●スプールからレベルワインドの距離
ラインがスプールからレベルワインドへと収束されるまでのスペースは、従来モデルに比べ若干の余裕を持たせてフレームとの干渉を極力排除。スムーズなライン放出がノイズやブレのない浮き上がるようなキャストフィールを実現。
これは旧型ピクシーと 新型ピクシーのレベルワインダー部分
こんな小さな部分も改善案が出たんだろうね?
TD^Zのレベルワインドは上下に長く左右に短いワケで、なおかつスプール寄りにエッジ(端)が有るので
ライン放出時の抵抗になったりするんだろうな。
オイラのスペシャル化中のTD-Z 新型ピクシーのレベルワインドを装着。
これでライン抵抗が数%軽減されて絶対飛距離が 数cm伸びるワケです(笑)
ま、シマノのリールはずっとスプールとレベルワインド迄の距離は長めに取るデザインが継承されているのもこの為ですね。
とは言いながら PX68改には 狭くて縦長のTD-Zのワインドに交換しているんだけども・・・?
言ってる事と、やってる事が違うやん?と、突っ込んで頂くところなんだけどw
装着するロッドの手元側に近いガイド迄の距離によっては縦長の方が上下方向の抵抗が削減出来るのかも知れないな?と、思わせるでしょ?
ロッドのガイド自体今後はKRガイドコンセプト等で早めのライン暴れを収束する方向に変わると思われるので、あまり神経質になる事も無いでしょうが。
まぁ、実際にキャストする時は この画像の位置よりラインはもっと浮き上がるのであまりにも小径だと抵抗が多すぎる気がしないでも無いでしょ?
※今はフロロライン巻いてますけど、前回はPEラインで実験したけど やはりこちらの方がライントラブルが少ない気がしたのも事実です。
レベルワインドの口径、小さいほどスプール巻にはメリットが出ますけど、ライン放出には抵抗が大きくなっちゃいますね。
※ パーツスワップは自己責任でお願いしますw



