ギア比とハンドル長
リールのハンドルをカスタムする。
ビジュアル重視、機能(軽量化)重視、そして個性重視、それこそ人様々かも知れない
それを全く否定する気はサラサラ無いと前置きをして 最近一定の法則を持ってハンドルを交換している。
それは、ギア比とハンドル長を関連付けしてセットしていると言う事。
ハイギア機には短いハンドル、ローギアには長いハンドルを!と、言う一定則を用いている。
ハイギアでスローに巻く釣りも有るのだが、ハイギアは撃ち系及び、ラインスラックを素早く処理する事を重視する為、ロングハンドルだと全く意味を持たない。
逆にローギアで早巻きを、という考えも有るのだが、ローギアの特性を出すためにゆっくり巻きたい時に短いハンドルだと巻き取りが早くなりやすい、その為ロングタイプのハンドルを用いるワケです。
所有するRevo系ギア比
5.4:1 6.4:1 7.1:1 7.9:1
ギア比それぞれにハンドル長を変えてある。
微妙な部分だけど 7.1:1は レギュラー長とロングの2種類も存在させている。
理由は先の通りで
巻きを主体にロングハンドル、撃ちを主体にレギュラーハンドル・・・
今回も ちょっとは考えてリール壊しています・・・の、自己弁護をしてみましたw
本日は 外勤Day・・・ あまりUP出来ないので 皆さんの考え(コメント)を お待ちしていますw
