どうも、ようやくBugg22=クランキングジャンキーと言うイメージが付いてきたかな?
と、思う今日この頃w 本当に天邪鬼な性格のオイラ(笑)
ベイトフィネスを否定してません的なRevoLTXチューンに変更して遊んでみました。
ま、過去ログ(2012年10月頃~読み直して頂ければBFちっくな傾向に走っていた頃のオイラが見れますよ)
で、余っていたALT(遠心ブレーキ)シャロースプール!
これで お洒落なレッドシャロースプールにしちゃいましょってお話。
まずは「ノーマルのALTシャロースプール」遠心ブレーキ4個付きで8.6g
遠心ブレーキユニットは「ハメコミ」構造なので簡単に外せますね。
外した部品は無くさないようにね。
で、ブレーキディスクは前回購入していたLT用純正パーツを装着します。
で、装着。
装着方法は接着剤を3ケ所程度 点付けでOK
オイラはいつも ボンドSUを使ってます。
ブレーキシステムの違いで「0.2g」の減量。
高速で回転する部分なので「0.2g」は結構な数値(って事にしておきましょう)w
ベアリングは軽量リグなので 高速回転に対応したベアリングに交換。
※Revo純正のベアリングも(意外に?)高性能なので、純正BBをグリス抜きで使ってもOK!
ゴリ巻きしちゃう時にはベアリングが入っていても気にしないけど
(巻きモノ用でもベアリング入りのノブはグリス入れて回転性能は落としてます)
あのベアリングのシャラシャラ・ゴロゴロ感が嫌いなので 樹脂カラーに交換します。
あ、写真撮り忘れたので・・・↓
powercrank5の7スロットルマグトラックユニットを移植済ですよ。
で、組み込んで完成です。
ラインはフロロ(BMS10Lb)を30m巻く予定。
シャロースプールとは言え、ウルトラライトスプールでは無いので フロロ30mではスカスカ?w
でも、それでOKなんですよ。
回転性能をあげたスプール、ライン外径が小さく収まるので同じ回転でもライン放出量が抑えられるでしょ? すなわち 同じラインで同じ長さをスーパーシャロースプールに巻いたライン外径が大きいものより バックラッシュを抑え易いんですよね。
って事で RevoLTXは本来のベイトフィネス系リールに戻りましたとさ。
※ちなみにギア比は 7.1:1 (LT用ギアに交換済)を使ってます。
感覚的に、7.1:1のギア比がマッチしてるのでね。







