Abu・・・新品でもメンテナンスが必要なんだよねぇ~
ま、それがアブらしいところってご意見も多いのですが。
そんなオイラも苦労しています。
巻き取り時のゴリ感が出るのです。
ま、分解して原因箇所は判ったのですが、これは設計上のミスなのか?
パーツ製造(プラスチックギアの面取り角度不良)なのかは判りませんけど。
巻き心地のゴリ感で一番影響が出ると思う部分の33番ベアリング回り。
今回からこの部分の設計が変更され、更なるコストダウンが行われています。
一番「?」マークが付いた部分は、 30→31→32→33の この一連の設計。
29番メインシャフトはドラグで締められ レベルワインドシャフトギアに連結する30番ギアと離れる方向に力が加わるのですが、その状態でも30ギアと32番プレートが常に接触している構造なのですが、
この歯車の樹脂成型が不良なのか、32に接触するのでギアのガリガリ感(ごりごり感)がハンドルに伝わるのです。応急的に30ギアの32番側歯車の面を若干大きくしました。
この構造では金属プレートと樹脂ギア(黄色い歯車)が常に接触する構造なので
ハンドルを巻くときにゴリ感が発生するのは当然ですね。
この構造を持つリールの巻味が良いって方のリールは ここが接触しないのでしょう・・・
設計上絶対に接触するので、オイル~グリスてんこ盛りしなきゃ軽減出来ませんよね。
■金属プレートはリールに固定され、黄色の樹脂ギアはメインシャフトと共に回転します。
ハンドルに直結するこの部分をこのような設計をするとはねぇ・・・
LT、ALT系の設計が かなり簡素で確実だったがゆえ、ちょっと残念ですね・・・・
意外に神経質なBugg22からの投稿

