Griffon 6cc を Z-CRANK風にリップを交換してみた
先のブログ記事の補足版になれば・・・あんまり興味ないかも知れないけどw 参考程度に。
しかし、こいつはシャロー河川でボトムをゴツゴツやった割に 根掛かりしなかったなぁ・・・不思議。
そんな当たりルアーも、惜しげもなく壊しちゃうけどねw
まずは、外せる物は 外して作業に入りましょう!
まずはリップを切断するので、ルアーアイ(フロントアイ)を外して再利用の準備を!
熱した半田ゴテを使って、溶かして外します。
次にリップの切断は 安全かつ迅速にをもっとうに
熱したカッター刃で 溶断します。 下手に切ったり・折ったりすると
ルアーが損傷する恐れがありますので、ご注意ください。
次に 山口県名産の「ふぐ」顔に変身ですな。
リップ切断面を ヤスリで平坦に仕上げておきましょう。
次に ルアーアイ(フロントアイ)を この形になる様に 少し切断します。
これは、ルアーアイがボデー内部に貫通するのを防ぐ為です。
ルアーアイを熱して差し込み 隙間をプラリペアを充填固着させて強度を確保します。
次に、リップの型取りを行います。
マスキングテープで形状をコピーすれば宜しいワケで、簡単です。
万能ハサミで チョキチョキして、ルアー側に当たる部分に
凹加工を(ヤスリで削ります) これは、ルアーアイとの接触を防ぐ為の逃がしです。
熱した マイナスドライバーでリップ溝を形成し、
2液エポキシ接着剤で接着
(5分硬化タイプを使用しているので、接着後 半乾きでリップ角度を調整しておきます)
5分後、硬化が完了後、隙間を プラリペアを盛り上げて補強します。
そして 待つこと数分で プラリペアの硬化が完了します。
(^-^)/完成でし!
ボロボロ グリ6も これで蘇りましたがな・・・w
今回サーキットボードは0.5tを使いましたが、 0.8t位でも良かったかな?
ちょっと薄い感じがしますけど、 水切れは良さそうですね!
ではでは、皆様も 「ルアー破壊を開始」 して下さいな!










