Z-CRANK 6CC Griffon / mb Tune | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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Griffon 6cc を Z-CRANK風にリップを交換してみた

先のブログ記事の補足版になれば・・・あんまり興味ないかも知れないけどw 参考程度に。

Bugg22”BeEasyGoing”-image

まずは、使い倒してボロボロになったグリフォン6ccを準備!

しかし、こいつはシャロー河川でボトムをゴツゴツやった割に 根掛かりしなかったなぁ・・・不思議。


そんな当たりルアーも、惜しげもなく壊しちゃうけどねw

まずは、外せる物は 外して作業に入りましょう!

photo:01


まずはリップを切断するので、ルアーアイ(フロントアイ)を外して再利用の準備を!


熱した半田ゴテを使って、溶かして外します。

photo:02


次にリップの切断は 安全かつ迅速にをもっとうに

熱したカッター刃で 溶断します。 下手に切ったり・折ったりすると

ルアーが損傷する恐れがありますので、ご注意ください。

photo:03


次に 山口県名産の「ふぐ」顔に変身ですな。

リップ切断面を ヤスリで平坦に仕上げておきましょう。

photo:04


次に ルアーアイ(フロントアイ)を この形になる様に 少し切断します。

これは、ルアーアイがボデー内部に貫通するのを防ぐ為です。

photo:05


ルアーアイを熱して差し込み 隙間をプラリペアを充填固着させて強度を確保します。

photo:06


次に、リップの型取りを行います。

マスキングテープで形状をコピーすれば宜しいワケで、簡単です。

photo:07


万能ハサミで チョキチョキして、ルアー側に当たる部分に

凹加工を(ヤスリで削ります) これは、ルアーアイとの接触を防ぐ為の逃がしです。

photo:08


熱した マイナスドライバーでリップ溝を形成し、

2液エポキシ接着剤で接着 

(5分硬化タイプを使用しているので、接着後 半乾きでリップ角度を調整しておきます)

photo:09

5分後、硬化が完了後、隙間を プラリペアを盛り上げて補強します。

photo:10


そして 待つこと数分で プラリペアの硬化が完了します。


(^-^)/完成でし!
Bugg22”BeEasyGoing”-image

ボロボロ グリ6も これで蘇りましたがな・・・w


今回サーキットボードは0.5tを使いましたが、 0.8t位でも良かったかな?

ちょっと薄い感じがしますけど、 水切れは良さそうですね!


ではでは、皆様も 「ルアー破壊を開始」 して下さいな!