リップを切断された ふぐリフォンw 当然ふぐルアーで使うワケでは無いのね。
ノーマルリップチューンをマスターしたオイラ、次の練習課題として
サーキットボード (基盤リップ)装着の お勉強の教材だったのよ。
まずは 通販でこいつを購入した。
そして、リップ形状を決めるワケだが、
とりあえずヘルタースケルターの形を真似る事にした。
マスキングテープをヘルタースケルターに貼り付けて型取りをし、
サーキットボードに貼り付ける。
切断は万能ハサミで普通に切れるんだね。
簡単簡単
リップの差込口は、マイナスドライバーを熱して溝を入れるだけ。
そこに 2液エポキシ接着剤で固定し、プラリペアで補強を入れるだけ。
【弟分を見守るヘルター兄さん】
ノーマルリップ切断時に、少し肉厚を残しておきましょう。
でないと、リップ差込穴を加工時にボデーを貫通させてしまいますよ。
貫通すると内部に水が入るので注意しましょう。って、雰囲気かな?
あとは極力リップ差込孔をルアーに対して水平に・・・でないと後でリップが曲がって入るからね。
今回ルアーアイ(フロントアイ)は、全く移動させていません。それは強度を重視したからです。
(肉厚のあるルアーの場合は移動も問題は無いのですがね)
このグリフォンも過去何度も壊しては組立の繰り返しで・・・
テールはウェイト増用にヒートンに交換しています。
簡単に はしょって記事をUPしました。
ご不明点はお気楽に コメントなりメッセージをどうぞ!
さ、次は何で練習するかな?


