マグネットブレーキのキモ? | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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F3-68X スーパーグリフォンに搭載しているLT

photo:01



昔は、リールはそんなに沢山要らないヨって思っていた。

でも、最近はロッドの本数と同等は必要かも知れない・・と、


まぁ、それは、フィネス寄りの事を言っているワケなんだけども

具体的に言うと・・

F3-67XとF3-68X (アイガーノースウォールとザ・グリフォン)

ロッドアクションも硬さもかなり近いこの2本を 

リール特性で 住み分けさせてやる必要が有る。


アイガーノースウォールは よりフィネス寄りに、

ザ・グリフォンは本来のミディアムロッドに、と分ける為に、ラインの太さも変える必要が有るので

当然、マグネットの磁力も変わる


現在 アイガーノースウォール用にセットしたLTは

ブランキングスプールの穴径を自分で大きくし 軽量化し、フロロ10Lbを巻いて

既に、自分の癖にあったセッティングが出来上がった。


ザ・グリフォンにセットしたLTは・・まだフィネス寄りの設定のままなので

1/2ozクラスをキャストすると フィーリングが合わない・・・


外部調整方式のマグネットブレーキでは有るのだが、

スプール回転数のピーク値が変われば、マグネット設定の磁界の大きさも変えなければフィーリングが合わない・・・


すなわち ロッドが変われば 投げるルアーのウェイトもラインの太さも変わる(ラインの太さが変わるのが一番影響するみたいだ)

ならば、リールもそれに合った磁力(磁界の大きさ・強さ)をセットする必要が有るんだよね。



マグネットブレーキのキモ?



スプール回転数のピークに見合った、最小限の磁界力でセーブ出来るセッティング


これが出せれば、フルキャストもピッチングも気持ち良くなるってこと・・・



ま、かなり面倒な作業だけど、セッティング出来れば 凄くキャストが楽になる。

これは偶然出来た「奇跡のセッティング:ALTマグ化」で実証されてしまったのだけどね・・