昔は、リールはそんなに沢山要らないヨって思っていた。
でも、最近はロッドの本数と同等は必要かも知れない・・と、
まぁ、それは、フィネス寄りの事を言っているワケなんだけども
具体的に言うと・・
F3-67XとF3-68X (アイガーノースウォールとザ・グリフォン)
ロッドアクションも硬さもかなり近いこの2本を
リール特性で 住み分けさせてやる必要が有る。
アイガーノースウォールは よりフィネス寄りに、
ザ・グリフォンは本来のミディアムロッドに、と分ける為に、ラインの太さも変える必要が有るので
当然、マグネットの磁力も変わる
現在 アイガーノースウォール用にセットしたLTは
ブランキングスプールの穴径を自分で大きくし 軽量化し、フロロ10Lbを巻いて
既に、自分の癖にあったセッティングが出来上がった。
ザ・グリフォンにセットしたLTは・・まだフィネス寄りの設定のままなので
1/2ozクラスをキャストすると フィーリングが合わない・・・
外部調整方式のマグネットブレーキでは有るのだが、
スプール回転数のピーク値が変われば、マグネット設定の磁界の大きさも変えなければフィーリングが合わない・・・
すなわち ロッドが変われば 投げるルアーのウェイトもラインの太さも変わる(ラインの太さが変わるのが一番影響するみたいだ)
ならば、リールもそれに合った磁力(磁界の大きさ・強さ)をセットする必要が有るんだよね。
マグネットブレーキのキモ?
スプール回転数のピークに見合った、最小限の磁界力でセーブ出来るセッティング
これが出せれば、フルキャストもピッチングも気持ち良くなるってこと・・・
ま、かなり面倒な作業だけど、セッティング出来れば 凄くキャストが楽になる。
これは偶然出来た「奇跡のセッティング:ALTマグ化」で実証されてしまったのだけどね・・
