かなり良い・・いや、出来過ぎのセッティング
間引きチューン、現場テストでのマグネット入替えは一切必要なかった
マグネット厚みは 左から順に
1.5t 2.0t なし 2.0t 1.5t
ダイヤルは 水平位置が基準に収まった
出来過ぎであり、マグレ的なセッティングだったね(笑)
ロッドはF5-70X スーパーバンダースナッチ。
Revo LTに フロロ14Lbを75m巻きたいが為に ディープスプール設定のALTを購入。
そのままIVCB4遠心で使っても良いのだが、そこはBugg22的に・・・イジリたかった(笑)
先のブログに書いているので詳しくは説明しないが、
ALTのノーマルスプールの IVCB4ブレーキユニットを外して、アルミプレートを装着
パーミングカップ側のブレーキユニットは分解し、遠心調整をマグネット調整に組み換え。
ブレーキのアルミプレートとマグネットユニットの距離(クリアランス)が、狭まった形になったので
max時にスプールに接触しない厚みは、2.0tのマグネットが限界となった。
結果的に、弱い磁力を、スプールに近づけたセッティングとなり、
これまた前途ブログの、「ライン太さとブレーキの関係」の通り 弱い磁力が大正解となったワケだね。
ALTスプールだけ購入して ブレーキを改造し、手持ちのLT(LTX)に装着するのも良いと思う。
アブのパーツは納期が恐ろしく掛かる事を我慢すればの話なのだが。
本日の使用結果
全く問題無し、凄くスムーズ
遠心ブレーキのリールと 同じフィーリングでキャストも可能(初速を付けるキャストも◎)
残念な事は・・・
このリール、既に完成していた・・
もう手を入れる所が無いって事だね。
