地震のスイッチはOFFに出来るのか | ミ★(*・ω・)v SDKL@Bom★BUG!!★彡

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戦時中にアメリカは、日本が地震国であることを、既に軍事・外交カードに組み込んでいた。
第2次世界大戦末期に、アメリカは日本近海の海底プレートに強力な爆弾を仕掛けて人工的に津波を起こすシミュレーションを繰り返した。
この作戦は、2005年に公開された米軍機密文書「地震を使った対日心理戦争計画」に書かれている。
また1955年には国際地球物理学連合が「原爆による人工(人口)地震計画」を既に具現化していた。


1960年代に、日本政府はアメリカからの自立を目指し。隠密裏に西ドイツと組んで自前の核武装を画策したことがある。
当時の佐藤栄作内閣は、東海村の原子力発電所で核爆弾用のプルトニュウム抽出を実験させた。
この件は、昨年NHKが放映した「スクープドキュメント”核”を求めた日本」で明らかにされた。
時代背景としては、中国が原水爆実験を相次いで行ったため、日本でも核武装論が台頭したのである。
これは抑止力というよりも、核を持つことによる”大国ステイタス”の問題だった。

第2次世界大戦の戦勝国は、核を持つことが大国の証という世界構造を設計した。

このパワーゲームの趣旨を明文化したのが、米・ソ・英・仏・中の5ケ国だけが核兵器を持てるという「NPT(核拡散防止条約)」である。
5ケ国のみの特権を定めた不平等条約なので、これを認めれば大国ステイタスの論理に従属する事になる。
当時日本はすでに原子力技術を導入し、いつでも核兵器を作れる状況にあった。
中国への対抗上、核兵器保有の大義名分もあった。そこで佐藤栄作は、核武装の正当化の正当性をちらつかせながらアメリカと交渉したが、アメリカは日本の軍事的自立を許す気はない、ただ、日本の技術力は欲しかった。

この互いの思惑を調整したのが”核の平和利用”という方便である。
佐藤栄作は”非核三原則”という建前を打ち出し、内々には沖縄返還に付随する”核の密約”を行った。

早い話が、日本はアメリカの核戦略の下請け工場として”核の技術屋”に徹する道を選んだのだ。
表向きは”核兵器を持たない平和国家”という触れ込みである。
かくして佐藤栄作は「NPT」に署名するのとバーターで、ノーベル平和賞を与えられた。



とまぁ「日本の原子力・原子力発電」に付いて考えると 安全性云々って今は騒がれているけど(ま、当然の話だが)
導入の経緯から見てみると…いろいろありますねぇ。


それと言えることは、左よりの政党が政権を握った時には 日本は地震が起こるって事。なぜだ?
なので今後 日本の地震の心配を減らすためには 右よりの政党に戻す必要があるって?


東海地震・震源域の真上に建つ「浜岡原発」

いま東海地方を大地震が襲えば・・ 日本は完全終了する可能性が高いよね。
どんな事があっても、ここの地震発生スイッチを押させてはならない


それに気が付いたのか、教えられたのか?菅さん、一生懸命に右っぽいフリとお金を貢ぎはじめたのね?

でも、よ~く見ておかないと どれだけアメリカに擦り寄るか心配でしょうがない…そんな感じ。

思いやり予算継続とかは表面的なことで、裏で一体どんな条件をのまされているのかが心配ですよね。


でも、ぼちぼち民主内でメルトダウンも始まった感じがするので…

民主内の右よりの方々も 難しい状況なんだろうなぁ…


とまぁ妄想の世界ですよ!念の為。   bug22



さて  これからの日本はいったい何処へ向かうのでしょうか?