肛門腺絞りと爪切りの為に毎月恒例行事となっている動物病院へ…
おシゲさんは、口輪に顔を突っ込むことには抵抗がないのだけれど、紐で固定するのが嫌なのは克服できてないようで、かなり抵抗してくる。
それでも、口輪をつけないわけにはいかない状況なので、少しばかし強引に装着!![]()
このせいで口輪に嫌悪感を抱かなければいいのだけれど…![]()
口輪を装着したあと、なんだか悟りを開いたかのような表情になり固まったおシゲさん…
もしもーし?
大丈夫ですかー?
口輪のお陰か、これまで診察室で大暴れしていたのが嘘のようにおとなしくなって、先生からも褒めてもらえた。
施術が終わって、診察台から降ろすと一目散に診察室から脱出しようとするおシゲさん!
普段、口輪をつけたら固まって歩けなくなるのに、診察終了後に動物病院の入口を出るまではスタコラサッサと走る走る!![]()
そして、動物病院の入口でピタッ!と停止して、口輪を外せとアピールしてくるのである…
ストレスになってんのは理解してるけれど、それを差し引いても見ているこっちとしては、面白過ぎて思わず笑ってしまいながら、口輪を外してやるのだ![]()
しかし、この悟りを開いた表情…
どこかで見たような気がする…![]()
あっ!これだ!
鉄腕DASHの城嶋リーダーのこの表情!![]()
似てる!
これ、実は1週間ほど前の出来事。
この後に口輪の練習をしている際に少しばかし進展があったのよね。
口輪を下向き(コップのような感じ)に持つと素早く紐で固定しやすいことに気付いたので、ご褒美を3~5個ほど放り込んでシゲが夢中で食べている隙にササッ!と紐で固定!
当然ながらシゲは嫌がって外そうとするので、片手で口輪を外せないようにしつつ、もう片方の手で口輪の隙間にご褒美をポイポイと放り込んでやる。
そうすると、ご褒美を食べている間は外そうとしないので、少しずつ着けたままで居られる時間を延ばせる…という感じ。
あと、とあるトレーニング動画の受け売りだけれど、この時に大事なのは食べている間に外すことらしい。そうしないと「これ外して!」と犬がアピールをした結果、口輪を外してくれたという成功体験をさせてしまうことになるとのこと。
なるほどなぁ…🤔
犬のトレーニングの秘訣は、正しい成功体験を繰り返しさせてあげること…というのは分かってたつもりだけれど、私のように初めて犬を飼うような人からすると実践するのはなかなか難しいので、こういう具体的な方法を示してくれる動画は本当にありがたいのよね。


