前回までのあらすじ…
先月、爪切り&肛門腺絞りをしてもらいに動物病院に行った際に、嫌がって、怒って、咬みつこうとしてきたおシゲさん。
ついに先生から「自宅でエリザベスカラーか口輪をつけてきてもらうか、鎮静剤を使うかしてもらうと助かります」と言われてしまう。
鎮静剤ではなく口輪の装着を選択し、トレーニングを重ねて『シゲが自分からマズルを口輪に突っ込む』まではどうにか辿り着いたものの、そこから先へ一向に進まないことに焦りを感じ始めるのであった…。
そんなわけで、あれから1カ月が経過して、再び動物病院へ行くタイミングとなったものの、シゲが自分からすすんで口輪を装着させるところまでには、まだまだ到達できそうにない。
仕方ないので、嫌がるおシゲさんに少し強引に口輪を装着して動物病院へ…。
診察台に乗せられて、いつものようにプルプルと震えているおシゲさん。
「口輪を装着してはいますが、器用に自分で外すこともあるので念の為にエリザベスカラーもつけてもらっていいでしょうか?」と、先生に伝えて後はお任せする。
先生からも「口輪があると本当にありがたいです!」と言ってもらう。
その直後にエリザベスカラーをササッと装着されるおシゲさん。
おシゲさんも咬みついて反撃を試みたものの、口輪がそれを許さない…口輪すげーな!
前回の大暴れは一体なんだったのか?と思えるほどにスムーズに進んでいく…。
先生が保定して、看護師さんが爪を切ってくれているときにそれは起こった…。
う”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”…![]()
シゲが聞いたことのないような低い声を出した。
吠えているのとも、怒って威嚇しているのとも違う、なんだか苦しそうに呼吸しているような感じの声…。
看護師さんが手を止めて「大丈夫?
」と思わず声を掛けるほど。
先生も呼吸困難を起こしていないか確認してくれたものの、特に問題はなさそうということでそのまま続行。
過緊張の状態だったのかしら?
結局、原因は分からずじまい🤔
その後、施術はすぐに終わり「口輪をしたままだと固まって歩かないんですよー」と言いつつシゲを診察台から降ろすと、口輪を外す前に診察室の外へとダッシュするおシゲさん!
口輪したままで初めて歩いたー!![]()
しかし、動物病院の外に出た途端にベターッ!と伏せをして動かなくなった。
そして、しきりに口輪を外せとアピールしてきたので外してやった。
その後はまったくもって、いつも通りな様子…
あのデスボイスはなんだったのだろうか?
関係ないけど、相方さんから送られてきた画像。ブラッシングのあとかな?
