酒の話を書いてみようかと思います。
私は記憶をなくしたりするまで飲んだりするタイプではなく、酔っても少しばかし顔が赤くなったり、饒舌になったりする程度で駄目な飲み方はしてない…つもりです![]()
若い頃はほとんど飲酒することもなく、たまにある友人との集まりくらいでしか飲まなかったんですよ。ちなみに仕事関係での飲み会は特に大嫌いでしたので、どうしても参加しないといけない場合以外は理由をつけては欠席しておりました![]()
そんな私が初めてハマったのが白ワインでして、当時読んでいた『ソムリエ』という漫画に影響されまして、1000円するかしないかという安いものを買ってみたのが切っ掛けでした。
実は当時の安いワインというのは、今の同価格帯のものほど美味しくなくて「どうして、こんなものを好んで飲む人がいるのだろう?」と不思議に思っていました。
そこで終わっていれば良かったのでしょうけれど…
もう少し高いものなら、美味しいのかしら?![]()
と、頭によぎってしまったのが運の尽きでしたね。
2000円くらいのもの…
3000円くらいのもの…
5000円くらいのもの…
結論から言うと、この辺りまでは『味と価格は正比例』していました。
極一部に例外もありましたが、これは私の好みに合わなかっただけという可能性もありますので…。
基本的には、高いワインは美味いという認識で間違いないと思います。
当時の私の給料ではこの辺りが限界でしたので、ワインに関しては5000円台のものを何本か試して納得して飲むのを止めました。
これが20歳台前半の頃のお話です。
その後は飲酒の頻度がほぼゼロの状態がしばらく続きます。
ある時になんとなく購入した缶カクテル(カクテルパートナー、2022年に製造終了)にハマりまして、色々な種類を試しておりました。
ただそれらにも飽きてしまい、また飲まない時期が続きます。
これが20歳台後半の頃のお話です。
その後は缶ハイボールにハマり、コスパを考えてボトルウイスキーにシフトしていきます。
この10数年は、ほぼウイスキーひと筋な状態でした。
途中で日本酒や焼酎なども試してみたのですが、どうにも好きになれず…
というのが、30歳台から現在のお話です。
そんなウイスキー熱も少し冷めてきていたつい先日、コンビニで見つけた 翠ジンソーダ を買ってみたのです。
ジンという種類の酒を意識したことがなかったので、完全に無知な状態で初めて飲んだときの感想は…
美味くはない…美味くはないのだが…![]()
甘くないし、スッキリ&サッパリしていて非常にイイ!![]()
というものでした。
相方さんから「おいしくない=マズイでしょ?」と言われたものの…
それから、何度か飲んでいる内に「どうやら自分はこの味が気に入ったらしい」と自覚しまして、試しにジンを購入してみることにしたのですね。
ここですんなり 翠ジン を購入しないのが私の悪いクセでして…
初めて購入したのは 桜尾ジン でした![]()
これ、ジンソーダにすると最高に美味しい!!
広島の酒造メーカーが作っているらしいです。
色々と調べてみると、ご当地クラフトビールみたいな感じでクラフトジンもあるようです。
私の住んでいる愛媛にもいくつもあるようでして、これは1つ試してみなければ…と思っているところです。
道後ジン …これは気になりますね![]()
全然関係ないけれど、相方さんから送られてきた『私のスリッパを枕に寝ているシゲ』の画像。




