2023年5月 犬の話 その2 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

22時になる少し前、いつものようにシゲを2階の寝室に連れて上がる。

 

少し暑くなってきたので、網戸にして扇風機の電源を入れる…と、扇風機のモータ音と首振りが気になる様子のおシゲさん。

 

仕方ないので扇風機の電源を切る。

少しは風が入ってきているし、眠れないほどの暑さでもないしねデレデレ

 

その後、シゲが落ち着くまで待ってから電気を消して就寝…

 

ワンワンワン!ムキー

 

シゲの大きな声で起こされる。

時計を見ると午前1時過ぎ…何事?ゲロー

 

しきりに窓の外に向かって吠え続けている。

網戸越しに外の様子を見ると、家の前の道をご近所さん2人が話しながら歩いてた。

 

1階の玄関近くに置いてあるドッグサークルに居る時に、来客があると吠えることはあるけれど、ここ2階よ?しかも、道路まではそれなりに距離あるしさー!笑い泣き

 

しばらく宥めていたものの、どうにも落ち着かないので仕方なく窓を閉める。

この時間になると、窓を閉めても涼しいくらいなので問題ないかな。

なんなら、明け方になると肌寒いくらいだし…滝汗

 

再び床に就く。

 

しばらくして、ガサゴソという物音で目を覚ます。

どうやら、シゲが目覚めてウロウロしているらしい。

シゲに気付かれないようにこっそりと時刻を確認すると午前4時…チーン

このとき、こちらが起きた事に気付かれると、遊んでほしくて掛け布団でノーズワークを始めるので、寝たフリを続けることが重要なのだ。

 

しばらくして静かになったので、諦めて寝たようだ。

と、思った直後に!!

 

バリッ!バリッ!爆笑

 

という聞きなれない音がしたので、思わず上体を起こしてシゲの方を見る。

 

あっ!ヤベェ!ガーン

 

という顔をしたシゲと目が合う。

シゲ用の布団の裏地を噛み千切って、中の綿やスポンジを出して遊んでいたのだチーン

このイタズラをされたのはこれが初めてではないが、あそこまで景気よく音をさせていたのを目撃したのは初めてだった。

 

そもそも、この布団でシゲが眠ることはほとんどないのだけれど、2階の寝室だとここにトイレシートを敷いた状態でないとトイレをしないので、私が完全に寝入った状態とシゲがトイレを我慢出来ない状態がかち合ったケースを想定して置いてあるのである。

 

実際のところはこれまでに3回ほどしか使っていないので、無くてもいいものではあるのよね。

 

駄目っ!ムキー

 

と叱りつつ、布団を取り上げて片付ける。

休みとはいえ、もう少し眠りたかったのだが、完全に覚醒してしまったシゲはもう眠る気はないらしい。仕方ないので1階に連れていき、少し遊んでやり、朝のトイレと早めの朝ごはんを食べさせ終わると、ドッグサークルに戻って眠り始めた…。

 

そこまで見届けたあと、私は寝室でもう少し眠ることにした。

 

午前1時のはイレギュラーだったけれど、最近は平日もこんな調子なのよね。

あと1~2時間でいいから寝てくれるとありがたいのになぁ…笑い泣き