寒さも随分と和らいできまして、春らしくなってきました。
先日、月に一度の恒例行事となりつつある『動物病院での爪切り&肛門腺絞り』に出掛けてきました。
前回は咬みつこうとしてきたので、エリザベスカラーを着けられての施術となりましたが、今回は果たして…?
動物病院の駐車場に到着した時点でそわそわ…
随分と混んでいたので、受付だけ済ませて車内で順番待ちをしていたのですが、院内から看護師さんが順番のきた人を呼びに出てくるたびに…
ワン!ワン!![]()
と、普段は絶対に出さないような声量で吠えまくり!
これは完全に動物病院を敵だと思ってるなぁ…![]()
そんなこんなで、いよいよ、シゲの順番が来ました…
私が保定して、先生が後足の爪から切り始めると、すんなり切らせてくれまして…
あれ?今日は大丈夫っぽい?
先生が前足に取り掛かった瞬間!!
ガウガウガウガー!
先生に咬みつこうとして、身を捩ってきました。
咄嗟に避けたので問題はなかったのですが、そこからは前足に触るのすら困難な状態に…
先生は諦めずにどうにかしようとしてくれていましたが、先生が怪我をしてもいけないので、私が「先生、難しいようでしたら今回は…」と言うと、「いえ、ここで退いたら『反抗したら要求が通ったという成功体験』をさせてしまうことになります!そして、二度と爪切りが出来なくなります!」とのこと。
なるほど…たしかにそうだ…
先生の方が筋が通ってる…
その後、安全を確保する為に大きなエリザベスカラーを着けたうえでの、先生による全力保定!(完全に動きを封じる感じで凄かった…
)
そして、看護師さんによる速やかなる爪切り!
この頃にはシゲも観念したのか、されるがままになっております。
そして、最後にソロソロ(緊張の一瞬という感じ)とエリザベスカラーが外されていきました。
動物病院で働くというのは本当に大変なことなのだなぁ…と、感心することしきりな一日となりました。
今度からは口輪をつけて行った方がいいのかなぁ…
そうなると、口輪をつける練習もしないとアカンのか…
あとは爪切りで前足を触る練習もした方がいいかな…
帰宅して、サークルの前で何かを訴えている様子。



