2023年1月 犬の話 その6 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

相方さんの親戚の子達が来ておりました。

シゲに会うのを楽しみにしていたそうです!爆  笑

 

犬見知りはしても、人見知りは全然しないおシゲさん。

すぐに仲良くなったようです。

 

 

ワシャワシャと撫でてもらったり…

 

 

おもちゃで遊んでもらったり…

楽しく過ごせたようです。

 

この後に散歩に行ったのですが、ダブルリードにして片方を持たせてみました。

これね…

 

滅茶苦茶に緊張しました!

 

シゲにはリーダーウォークを教えて居ないので、こちらとアイコンタクトをしながらの散歩が出来ません。そういうわけなので、基本的にはシゲのペースでの散歩になるわけです。

 

そうなんです。

子供の歩く速度なんて考慮してくれません!笑い泣き

 

シゲがいつもの調子で歩くと、この子には速過ぎてついてくるのがやっとな感じに…。

私がリードに軽い負荷をかけて速度を落として調整するのですが、負荷が掛かるということはいつもより疲れるわけで…。

 

なんとなく、シゲがイライラしてきているのが伝わってきていました。

 

そうこうしているうちに、子供達も散歩に飽きてきたのか道中で見掛けた公園で遊びたいと言い出しました。

 

その直後くらいだったでしょうか?

久しぶりにシゲがガウガウと私に向かってきまして…ゲロー

 

一瞬で我に返って、ブルブルっとしてオスワリしたので問題はなかったのですが、子供達には『お出掛けして疲れた時に、お父さんやお母さんに抱っこをおねだりしたことあるでしょ?あれと同じでシゲも疲れたみたいよニヤニヤ』と説明しておきました。

 

咄嗟に口を突いて出たにしては、分かりやすくて良い説明だったと思います笑い泣き

せっかく慣れてくれたのに、怖かったという思い出で上書きされても嫌じゃないですか?ウインク

 

とりあえず、相方さんには子供達を連れて公園に遊びに行ってもらい、私はシゲを落ち着かせつつ散歩を続行することにしました。そこからは普段通りに散歩して帰宅できたのですが、普段の何倍も疲れてTシャツは冷や汗でビッショリになってましたよ笑い泣き

 

以前、ドッグトレーナーの先生にトレーニングしてもらった際に、今回と同じようにダブルリードで散歩したことがありましたが、先生はこんなに緊張して散歩していたのか…と、改めて大変なお仕事だなぁ…と思った次第であります。