2022年2月 犬の話 その12 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

先日の記事で書いた通り、愛媛県動物愛護センターに出掛けてきました。
駐車場に車を停めて、ふと前を見ると少し離れたところにコタローくんにそっくりな犬を連れた人達が見えまして…

めっちゃ、コタローくんに似てる子がいる!ポーン

ほんとや!めっちゃ似てる!あんぐり

ここに保護された子の中には、コタローくんの親戚犬も少なくないらしいから、そっくりさんかもしれんね!ニヤニヤ

などと、相方さんと話をしながら、シゲを車から降ろしていると声を掛けられまして、似ているどころか、なんと本人でした!笑い泣き

いやぁ、ビックリしましたよ。
それはともかく、思わぬ再会に互いの近況を話したり、コタローくんを触らせてもらったりしました。

いや、もうね、フワッフワで気持ちいいんですよ!ちゅー

普段は短毛種のシゲしか撫でられないので、あのフワッフワな感触が新鮮でたまらんかったです!デレデレ

ちなみにここでは2人ともスマホを車に置いてきてしまっていて、写真を撮ることができずに残念無念!チーン

コタ母さん、コタ父さん、短い時間でしたがありがとうございました!今度はゆっくりお話しましょう!ゲームの話でもOKです!ニヒヒ

さてさて、今日のドライブはこれで終わりません。
 


相方さんが「この公園を見てみたい!」というので、山奥の動物愛護センターから海近くの公園へ移動開始!


そうだ!海水浴場が公園のすぐ手前にあるから、そっちに寄り道してからにしよう!


ということで、おシゲさん初めての海へ!

浜辺へ降りる階段を降りられなくて抱っこしなきゃいけないかな…?

怖がって海に近付かないかな…?

とか、色々と心配はしましたが、そんなのはどこ吹く風で、ズンズン進むシゲ!びっくりニコニコ

この水、しょっぱいんですけど…びっくり

ん?なにか?ニコ


可愛い足跡デレデレ照れ


そんなこんなで、浜辺のお散歩を満喫してご満悦なおシゲさん。初めての場所で楽しかったのか、興奮して激しめな過呼吸のようなパンティングを始めて心配になりましたが、しばらくしたら落ち着いて一安心滝汗

その後、発電所記念公園へ移動したものの、新型コロナウイルス感染拡大を受けて1月中旬から閉鎖しているということで、入口が封鎖されとりました。残念!ショボーン

更に帰り道ということで、相方さんの妹夫婦が飼っている7歳の柴犬に会いにいきました。

サスケ先輩!ちーっす!口笛ニコ

オヤツにつられてオスワリするサスケ照れ

こうして見ると、シゲと柴犬ってやっぱり違うなぁ…と思いましたな。顔付きやサイズもそうなのだけれど、毛の質が全然違うんですわ!

短毛なのにフワッフワで、指の第一関節くらいまでズボッと埋まるくらいのフワッフワさが触ってて気持ちよくて、思わずワシャワシャしちまいました笑い泣き

オスワリしか出来ないと飼い主さんから聞いていたのだけれど、『 お手 』と『 待て 』も、ほぼ完璧にこなしたサスケ先輩。
もし、初めてでこんなに芸が出来たのだとしたら、凄すぎるんですけど!?シゲの立場ないんですけど!?ポーン

ドッグトレーナーバグ(嘘ですニヤリ)による、待ての練習風景てへぺろ

近所の人が布団叩きを始めて、音のする方向を見つめる2頭びっくりびっくり

そして、ようやく帰宅。
怒涛の1日にシゲも疲れたようで、大人しく丸まって寝始めました。

たまには、お出掛けも悪くないものですな口笛