『 新解釈・三國志 』 があまりにアレな内容だったので、もう1本見るか…と、選択したのがこれ。
事故物件 恐い間取り
実はホラー映画大好きな私![]()
特に邦画ホラーが好きで、『 女優霊 』 とか 『 リング 』 、 『 呪怨 』(初代のレンタルビデオ版)などがモダンホラーと呼ばれていた時代の作品が好きなのよね。
そんな私が見たこの作品の感想は、途中までは悪くなかったのだけれど、オチが酷い!ホラー映画で笑ったのは久しぶり!![]()
ちなみにこれの前に笑ったホラー映画は 『 クロユリ団地 』 だったりするけど、これについては割愛。
そんなわけで、なんとなく釈然としないので、オカワリすることに…
次に選択したのが、チェックした覚えはないのだけれどマイアイテムのところにあったこれ。
デスフォレスト 恐怖の森
うおぉ!如何にも低予算B級ホラーって感じがたまらん!![]()
B級と呼ばれる作品は、有名俳優を使った超大作を見る時と同じ気持ちで見てはイカンのです。安っぽさや理不尽さを楽しめる心の度量を問われます。
始まって数分、知っている役者さんが1人として登場しません。そして最後まで知っている人は出てきませんでした。
ただ、とある 1人以外は、セリフが完全に棒読み…。
調べてみると、その 1人というのは川岡大次郎さんという人で様々な作品に出演されているベテラン俳優さんでした。
他は本当に無名の新人に近い感じの人ばかり…。
なんというか、町内会の草野球チームにメジャーリーガーが混ざっているような違和感がありましたね…。
普通に演技できる人が逆に浮いちゃうという…気の毒なことになってました…![]()
うん、まぁ…良くも悪くもB級だったよ。
5作目まであるらしいけど、見ることはないかな…![]()
B級繋がりでこんなのも見たけど、これもまぁ…お察しということで…
「Wi-Fi…」とか「Bluetooth…」とか「Siri…」 とか呟きながらウロウロするゾンビはなかなか斬新でシュールだったよ!![]()
デッド・ドント・ダイ
これだけ色々書いてオススメできる作品がないのもある意味凄いかもしれない。なんか、スッキリしない映画鑑賞だったなぁ…![]()