シゲの散歩の影響か、休日でも早くに目が覚めるようになって久しい。(加齢によるものだとは思いたくない)
その日もいつものように早い時間に目が覚めたのだが、目覚めた瞬間に…
これまでに何度も足がつった事はあるけれど、それまでとは比較にならないくらいの痛みに思わず…
アタタタタタタタタタタッ!![]()
北斗神拳の使い手のような悲鳴をあげてしまった。
そうはいっても、単なる こむらがえり だろうから…と、収縮してしまった筋肉を、足の親指を身体の中心部の方へ反らせることでゆっくり伸ばしていけば痛みも治まっていくだろう…と、頭の中は冷静だった。
しかし、あまりの痛みに上半身を起こせない…というか、寝がえりもできない。
正にピークを迎えつつある痛みと、「今動けば第2波がくるかも?というかくる!きっとくる!」という予感による恐怖とで身体を動かせないのだ。
今の私に出来る事は、手を使わずに必死に足の親指を反らせて痛みが小さくなるのを待つだけである。
と、そんな時に、階下に居るシゲが 「 キューン!キューン!
」 と鳴き始めた。
あ、これ、トイレの掃除の催促だ…![]()
結局、立ち上がるのに要した時間は1時間ほど。
プルプルしながら立ち上がった![]()
生まれたての小鹿でももう少しすっくと立てるぞ?
![]()
そこからも、体重をかけると痛みでひっくり返りそうなるので、壁伝いに移動して、階段に座って1段ずつ1歩ずつ降りていき、いつもなら10秒も掛からぬ距離に5分以上掛けて移動した。
うーん…ここまで痛みが引かないということは こむらがえり ではなくて、肉離れ なのではないだろうか?
ネットで調べてみると脱水や冷えなども要因の1つだと考えられているらしいので、白湯を飲んでみる…
あれ?白湯、美味いな!![]()
結局、この日は4~5回に分けて、2リットル近い白湯を飲んだ。
当然ながら、こんな状態ではシゲと散歩に出かけるのも無理なので、相方さんの母にシゲのお世話をお願いして、シゲにはリビングで遊んでもらう。
それから1日経って、痛みは少し引いてきて、ぎこちない感じではあるが歩けるようにもなってきた。しかし、急停止時の踏ん張りが効かない状態なのでシゲの散歩はまだ厳しい。
相方さんにロキソニンテープを貼ってもらい出勤。
明日には散歩できるといいのだけれどね![]()
