2022年1月 ゲームの話 その2 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

最近クリアしたゲームにこんなのがありまして、ロードス島戦記に登場する人気キャラクターであるディードリットを主役にした作品なのです。

 

ロードス島戦記 ディードリット・イン・ワンダーラビリンス

 

 

原作は小説で、アニメやゲームにもなっており、私が学生の頃にはかなり売れていた作品だったと記憶しております。

 

 

実は私、原作小説は読んでいないし、アニメも見てないので、残念ながら原作について語れるほどの知識は持ち合わせておりません…滝汗

 

それなのに、『ロードス島戦記』という作品にはちょっとばかり思い入れがあるのです。

 

私が中学生だった30年程前の当時、ファミコンとゲームセンターのゲームしか知らなかった時代の話です。


ブルジョワな同級生がPCエンジンCD-ROM2というゲーム機(当時、フルセットで6万円ほどしました)を所有しておりまして…。

 

あの頃はCDというと、音楽を聴くための円盤という認識しかなかった時代です。それをゲームデータを収める為に使用した世界初の家庭用ゲーム機だったのです。

 

CDを使う最大の利点は大容量であることでして、容量が大きくなるために音声が流れる作品の珍しかった時代に、声優さんの生声やBGMが生音が流れたりしたのです。

 

そりゃあ、度肝を抜かれました!ポーン

 

その時に見せてくれたゲームが、『天外魔境2』と『ロードス島戦記』の2つだったのですが、どちらもファミコンとは比較にならないド派手な演出がされており、特に後者の『ロードス島戦記』はオープニングでテーマ曲が流れる中をキャラクターが動くのです!

 

 

 

 

正直、今見ると全然大したことないのですが、当時は本当に驚いたのです。そんな、たった数分間の出来事に、一気にゲームの未来を見せられたような気分になって、完全に魅了されてしまったのであります。

 

私と『ロードス島戦記』との接点はこれだけなので、内容も全く分かりません。しかし、とてつもないインパクトとして、記憶に刻まれた作品なのです。

 

というわけで、Switchで『ロードス島戦記』を題材にしたゲームが配信されると聞いて、発売日にダウンロードしました笑い泣き

 

ジャンルはメトロイドヴァニアと呼ばれている探索型2Dアクションゲームです。難易度は低めなので、初めてこのジャンルに触れる人にもオススメしやすいですね。

 

ボリュームは控えめ(初見でのクリアまで5~6j時間ほど)ですが、ゲーム自体の完成度は高いです。

 

ただ、原作を知っていることを前提にストーリーが進むので、私のような原作を知らない人が遊ぶとストーリーは理解できない部分がほとんどになってしまうので注意ですよ!笑い泣き