2021年10月 犬の話 その12 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

出張トレーニング後の散歩も今のところは大きな問題はないのだけれど、興奮気味に引っ張ってきた際のブレーキ時にちょっとした問題が…滝汗

 

ほとんどの場合には 「 どうしたの?ニコ 」 みたいな感じで立ち止まって振り返るのだけれど、まれに猛烈に後退りをしてくる事があるのだゲロー

 

ほとんどのハーネスは、引っ張り時に脱げる可能性はほぼゼロと言っていいと思うのだけれど、構造的に後退りにはかなり弱くて何かの拍子にスッポ抜ける事もある。

 

実際に去年の今頃、一度だけではあったが散歩中に急に後退りをしてハーネスを脱がれたので油断ならないのだ…滝汗

 

シゲがこの時の事を成功体験として覚えているかは分からないけれど、一生分の冷や汗をかかされたこちらは失敗体験として心に刻まれているので、後退りをされた時だけは今でも緊張してしまうチーン

 

そんなわけで、後退りをされた時だけはほんの少しだけリードを緩めてササッと距離を詰めるようにしている。勿論、声は出さずに静かに速やかに…である。

声を出さない理由は、「 後退りをしたら誉められた!遊んでくれた! 」 と勘違いさせないためであることは自分の為にメモしておく。

 

後は散歩中に人や犬を見掛けるとオスワリして動かなくなる問題があるのだけれど、これは解決できそうな感じニヤニヤ

 

オスワリしてしまうのは仕方ないと割り切って、20~30秒はシゲに付き合うことにした。それでも動き出さない場合は、タッチ(オヤツを握り込んだ握りこぶしをシゲから少し離したところで構えておき、シゲがそれを追い掛けてきて鼻先でタッチしたら、握りこぶしを開いてオヤツを与えるコマンド)をさせつつ目線を進行方向へ誘導すると、オヤツを食べながら進んでくれるようになったのだ。

 

ぶっちゃけ、最初は 「 タッチが出来たところで何の役に立つのだろう?意味なくね?えー 」 とか思いつつ教えていたのだけれど、使う側の応用力次第で今回みたいな使い方も出来ることに気付いたのよね。なんなら、オスワリやフセを解除するコマンドとして使えるし…。

 

先生、疑ってしまって、本当にすみませんでした!笑い泣き

 

 

閑話休題…

 

 

年に2度の注射の季節がやってきた…ガーン

狂犬病予防接種と混合ワクチンの接種の2回の注射。

前者は義務で年に1度、必ず受けさせなければならない。

後者は義務ではないけれど、様々な病気を予防する為にしておいた方がいいもの。

シゲには両方を受けさせているニヒヒ

 

というわけで、先だって狂犬病の予防接種を受けてきた。

私の住んでいる愛媛県松山市では、こんな可愛いデザインの狂犬病予防注射済票を交付してもらえる照れ

 

これ、画像は黄色だけれど、うちが初めてもらった去年は赤色、今年は青色でした。

毎年変わるのかな?全部で何色あるのかしら?そういうのも楽しみになるよね!ニヒヒ

 


 

ちなみに初回時(シゲの場合は去年)だけは、松山市の犬として登録する必要があり、これとは別に鑑札としてこういうデザインのものも交付される。

 

 

他の自治体はどういうデザインなのか分からないけれど、こういう可愛い感じのって、松山市だけなのかしら?真顔

 

 

※画像は松山市のHPから拝借してきました。