おおよそ1ヶ月振りの訪問トレーニングの日。
先生が来る前に予めハーネスを装着させて落ち着かせておけば、トレーニングに割ける時間を増やせるよね?![]()
というわけで、午前中はハーネスを着けたままで過ごしてもらおう。
しばらくの間はリビングでフリーに過ごさせていたのだけれど、窓から外を眺めて動かなくなった。
おおよそ、30分間ほどこのままで微動だにしない…。
何か居るのかと確認してみたものの何もいない…。
人には見えない何かが見えているのだろうか?
その後、日光浴をさせようと庭に出して遊ばせていると、先生がやってきた。現状報告がてら少しお話をしたあとでそのままお散歩トレーニングに出掛けることに。
先生がリードを持ち、私が後を付いていく感じで散歩をする。オシッコと💩もして、問題なく帰ってこられた…のはいいのだけれど、いきなり散歩に行くとは思っておらず何も準備をしていなかったので、💩の回収が出来なかったのだ。
帰宅直前に先生から「とても良い散歩でした!もう1周行きましょう!」との提案。それでは…と、💩回収の準備を済ませて、シゲに水を飲ませて、今度は私がリードを持って2周目の散歩開始。
こんなことは初めてだったからか、シゲが若干動揺しているのが伝わってくる
先生からのアドバイスは、「何かに興味を惹かれての引張り大目に見てあげてください。ただ、興奮しての引張りにはブレーキを掛けてあげてください。それ以外は犬のペースで歩きましょう!」というものだった。
ブレーキを掛ける場合は、完全に立ち止まってシゲが進めない状況を作り、リードがゆるむまで…シゲがこちらを気にして落ち着いて立ち止まるまで待つというルールである
これ、文章で書くと「なんだそんなこと?」と思うかもしれないけれど、この2種類の引張りの見極めがとても難しいのだ
そんなこんなで、大きな問題もなく2周目の散歩も終了
帰宅後に先生と今後の話をしていたのだが、正直なところシゲは結構変わってきているので、あとはこちらがシゲを上手くコントロールする術を身に付けるしかないな…という感じであった。
なので、1ヶ月後の訪問トレーニングまでて、自主トレーニングを続けて、大きな問題がなければひと区切りとさせてもらうことにした
おおよそ、半年間ほどトレーニングを続けた効果なのか、シゲが成長して落ち着いただけなのかは分からないけれど、今日の散歩の成功でほんの少しだけ肩の荷が軽くなったように思う
あとは、問題なく1ヶ月を過ごして、無事に卒業できるといいのだけれどね

