昨晩から、ケージの中でハーネスをつけてからリビングへ出す…というのを始めてみた![]()
まず、ケージの中でハーネスをつけようとするものの、逃げ回るシゲ![]()
これこれ、おシゲさんや…
どこへ行こうというのかね?![]()
ご褒美の干芋を手に握り込み「お顔」の合図を何度も出していると、干芋の誘惑に屈したのか、ハーネスに顔を通してくるので、その隙を逃さずにササッとハーネスを装着すると、いつものように尻尾がだらーん…![]()
すぐにケージの扉を開けてやると、おずおずとリビングへ移動する。
いつものような猛ダッシュではなく、のそのそ…おずおず…である。
その状態でも、お手、おかわり、おすわり、待て…は問題なくできる。
あと、ドッグトレーナーの先生が教えてくれたタッチも出来た。
タッチというのは、手にご褒美を握り込んでおいて、「タッチ」の合図で拳に鼻先をちょんと触れたら、手を開いてご褒美をあげる…というもの。
そんな感じで緊張をほぐしてやりつつ、トレーニングを続ける。
そろそろ集中力が限界かな?という辺りで、おすわりさせて、ご褒美を鼻先に見せながら、待てと言いつつ、ハーネスの胴体側のベルトを外して、首回りの輪っかを手に持った状態で「外すよ」と合図すると、シゲが自分から顔を抜いてくれるので、それで脱衣完了となる。
外した途端に「ヒャッホー!俺は自由だー!
」と、いう感じで暴れる割には、「なぁ?もう一回、お顔せんの?
」みたいな感じで、ハーネスに顔を突っ込んでくるので、犬の気持ちは本当によく分からない![]()
正直なところ、このままだと1年以上掛けてもリビングでの装着は無理なんじゃないか?と思い始めていて、それならば順番が逆だけれど、脱衣ができるようになれば、装着もできるようになるんじゃないかなぁ…と、なんとなく思っているのよね![]()
まぁ、実際のところ、この判断が正しいかどうかは分からんのだけれどね。
