2021年2月 犬の話 その3 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

愛媛動物愛護センターから連絡があり、申し込んでいた 『 問題行動のある犬のしつけ方教室 』 に当選したとのこと。

 

マジか!?びっくり

 

というか、今のシゲは 「 そこまで緊急性のある状態だということなのだろうか…? 」 と、逆に心配になったりしたガーン

 

うだうだ考えても仕方ない、 「 しっかりと勉強させてもらおう!せっかくの機会じゃないか! 」 と、考え方を変えてみたのである。

 

画像は、しつけ教室の前日に相方さん&相方さん母にシャンプーされたシゲである。

超サイヤ人みたいで格好いい!!ニヒヒ

 

手術の時といい、風呂に入れられるとロクなことないわ…嫌な予感しかせぇへん…ショボーン

 

そんな感じで始まった しつけ方教室、私達の他には 5 組が受講する為に動物愛護センターにやってきていた。

 

チワワのりんちゃん

 

ヨーキーのランボーちゃん

 

フレンチブルドッグのチロルちゃん

 

MIXのコタローちゃん

 

シェットランドシープドッグのしずくちゃん

 

そして、シゲ…って、あれ?

 

定員は 5 組だったはずだけれど、6 組いる?

希望者が多いと言っていたから、枠を増やしたのかな?

 

知らない犬同士が近くによると喧嘩が始まったりするのではないかと緊張していたのだけれど、全くそんなことはなくて皆とても良い子。

講師であるドッグトレーナーの西森先生も 「 初回は自分の声が聞こえないくらい騒がしいことがほとんどですが、今回は違いますねー 」 と言っていたので、かなり珍しいことなのだろう。

 

初回は、噛み癖のある子に 『 人の手は玩具ではない 』 ということを教える為のステップとして、人が椅子に座っている状態の腿の上に仰向けに抱っこするというのをしてみることに。

 

お手本ということで、チロルちゃんが先生に抱っこされていた。

まずは、犬の背中側から前足の付け根を持って、そのまま持ち上げる。

お尻から腿の上に降ろして、少しずつ背中を付けていく。

犬の緊張をほぐすように、脇の下やお腹をなでなでしてやり、可能であれば顔周りも触ってみる…という感じ。

 

ふむ…

なるほど…

 

隣のコタローちゃんは気持ちよさそうに撫でられているなぁ…照れ

一度もやったことないけれど、私もチャレンジしてみよう…

 

 

 

まずは、犬の背中側から前足の付け根を持って…

そのまま持ち上げると、空中で大暴れするシゲ!ゲロー

 

 

お尻から腿の上に降ろして、少しずつ背中を…

付けていこうとしたら、身を捩って私の腿上にうつ伏せになるシゲ!滝汗

 

何度トライしても、腹を見せるのがよほど嫌なようで仰向けにはならなかった。

「 日本犬はこういう風になる子が多く、うつ伏せでもいいのでスキンシップの一環として続けて欲しい 」 と先生に言われる。

 

 

ひょっとして、フォローしてくれたのかしら?笑い泣き

 

 

ちなみに、この練習は今でも続けているのだが、いまだに仰向けでは成功していない。

ただ、うつ伏せだとかなりリラックスしてくれるようになり、今では腿上で 30 分アニメを 1 本見られるくらいにはなっている。

 

 

 

そんなこんなで、初回が終了。

シゲも随分と緊張していたようなので、動物愛護センターの広場を散歩してリラックスさせてから帰ることにした。

シゲよりちょっと小さい柴犬っぽい女の子が居て、見つめ合っていたので急いでスマホを取り出して撮影する照れ

 

 

帰宅したあとは疲れたのか、死んだように眠っていた笑い泣き

 

流石に疲れたわ…