2021年1月 犬の話 その1 | 初めての犬飼い日記

初めての犬飼い日記

シゲという名前の保護犬を飼うことになったアラフォーオッサンの記録です

毎回、悩まされるのが餌の量。

ドライフードのパッケージに、犬種、成犬時体重、月齢を基にした おおよその給餌量 が一覧表になっていたりする。

 

しかし、保護犬であるシゲは親の犬種が分からない為、犬種は MIX 犬(いわゆる雑種犬)なのだ。

 

見た目だけなら、柴犬だと言い切っても 10 人中 8 人くらいは素直に納得してくれそうなほどに柴犬チックなのだが、細かいところを見ると柴犬とは違っている。

 

 

顔もキツネっぽいし…えー

 

 

誰がキツネやねん!

 

まぁ、柴犬の血が濃いのは間違いなさそうなので、柴犬のデータを参考にすることが多い。

ただ、困るのが 『 成犬時体重 』 という項目。

犬種がハッキリしているのであれば、おおよその値は調べることができるのだけれど、MIX 犬だと分からない。シゲの場合は親犬の体格も不明なので、全く予想もつかない。

 

動物病院に初めて行った時(シゲの体重は 3.3 kg だった)に先生が 「 この子は足が小さいから、大きくなっても 6 kg くらいだと思いますよ 」 と、言っていたのだけれど、この時点で 9 kg であるびっくり

 

おそらく先生も初診時に言っていたことを忘れていたのか、「 この時期でこれなら、12 kg くらいにはなるかな? 」 と、予想をサラッと修正されていた。

このようにプロでも MIX 犬に関しては読み切れないことが少なくないようなのだ。

 

そんな感じで困っていることを吐露していると、ネットで知り合った先輩犬飼いさん達が口を揃えて…

 

 

餌の量は💩で決めろ!!

 

 

こう言うのである。

 

 

餌の量が少ないと、💩の量も少なくなり、硬くなる!

 

 

 

餌の量が多いと、💩の量も多くなり、柔らかくなる!

 

 

ということらしいのだ。

とりあえず、初回はドライフードの袋に書かれている量を与えてみた。

喜んで完食したのだけれど、軟便であった。

 

つまり、この量ではシゲには多過ぎるということが分かった。

その後、少しずつ調整して、適正な量を知ることができたのである。

 

ありがとう、先輩犬飼いさん達!!笑い泣き

 

えー歳したオッサンなんやし、あんまりウンコ、ウンコ言わんの!