毎回、悩まされるのが餌の量。
ドライフードのパッケージに、犬種、成犬時体重、月齢を基にした おおよその給餌量 が一覧表になっていたりする。
しかし、保護犬であるシゲは親の犬種が分からない為、犬種は MIX 犬(いわゆる雑種犬)なのだ。
見た目だけなら、柴犬だと言い切っても 10 人中 8 人くらいは素直に納得してくれそうなほどに柴犬チックなのだが、細かいところを見ると柴犬とは違っている。
顔もキツネっぽいし…![]()
(誰がキツネやねん!)
まぁ、柴犬の血が濃いのは間違いなさそうなので、柴犬のデータを参考にすることが多い。
ただ、困るのが 『 成犬時体重 』 という項目。
犬種がハッキリしているのであれば、おおよその値は調べることができるのだけれど、MIX 犬だと分からない。シゲの場合は親犬の体格も不明なので、全く予想もつかない。
動物病院に初めて行った時(シゲの体重は 3.3 kg だった)に先生が 「 この子は足が小さいから、大きくなっても 6 kg くらいだと思いますよ 」 と、言っていたのだけれど、この時点で 9 kg である![]()
おそらく先生も初診時に言っていたことを忘れていたのか、「 この時期でこれなら、12 kg くらいにはなるかな? 」 と、予想をサラッと修正されていた。
このようにプロでも MIX 犬に関しては読み切れないことが少なくないようなのだ。
そんな感じで困っていることを吐露していると、ネットで知り合った先輩犬飼いさん達が口を揃えて…
餌の量は💩で決めろ!!
こう言うのである。
餌の量が少ないと、💩の量も少なくなり、硬くなる!
餌の量が多いと、💩の量も多くなり、柔らかくなる!
ということらしいのだ。
とりあえず、初回はドライフードの袋に書かれている量を与えてみた。
喜んで完食したのだけれど、軟便であった。
つまり、この量ではシゲには多過ぎるということが分かった。
その後、少しずつ調整して、適正な量を知ることができたのである。
ありがとう、先輩犬飼いさん達!!![]()
(えー歳したオッサンなんやし、あんまりウンコ、ウンコ言わんの!)

