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異端者は他の異が気に食わぬ。

中野ブロードウェイにて、男性二人組がウロウロしながら

『何でこんなん欲しいか理解できねー!』

って言ってました。

まぁ、それに関しては人それぞれなので、今更何も言いませんが

僕はブロードウェイに並ぶ玩具よりも、その男性の頭のが理解できませんでした。

あ、いや、頭ん中じゃなくて

その男、真ん中のラインを残して両サイドをバッサリと刈り、後頭部でちょんまげっていう

なかなかアバンギャルドな髪型だったのですよ。

理解できねー。

いや、これも人それぞれでしたね。

次はドーナツにしよう。

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野菜ジュースホットケーキ。

牛乳あるのにわざわざ野菜ジュースで代用。

何でかって、野菜ジュースのラベルにレシピが載ってたからだ。

フライパンで焼くの心配だったけど上手く焼けた。

でも2枚目で飽きた。

ホットケーキってあんまり好きじゃない。

何で作ったかって、野菜ジュースのラベルにレシピが載ってたからだ。

季節違いに除湿を希望。

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週末は随分と暖かかった。

商店街を抜けると、日を遮っていた屋根も途切れ、眩しさに目を細める。

隣りのおばさん達は暑いと言った。

『真夏みたい!』

どこの北国生まれのおばさんなんだろうか。

ジャケットを着て、その下にネルシャツを着て、さらに長袖の下着まで身に着けている僕には丁度良い陽気。

仮に僕がこの格好で真夏日に放り込まれたら全力で全裸になるくらい暑い。

とりあえず大げさなおばさん達は置いておくとしても

このところはマフラーも押し入れから出していない。

もう2月も中旬だし、だんだん暖かくなっていくんだろうなと考えていた週末。

ところがどっこい週始めから激寒。油断しきっていた僕の皮膚からは振動が絶えない。

それでも陽射しだけは高くて強くて

だけど僕の部屋にはその光は届かなくて

真っ暗な部屋で時間を知っているのは携帯の液晶画面だけ。

まぁ、いいんだ。映画鑑賞に適した部屋だと考えればね。本だって日焼けて黄色くなったりしない。

それと今年はカイワレでも栽培してみようか。

キノコは自然発生するかもしれないし。