(旧ブログから過去記事引っ越し中<(_ _)>)
清河八郎10代の日記 『旦起私乗』を参考に
出奔の道を辿っています
・・・山伏峠を超え、添川村を出て手向村を過ぎ・・・
というところを辿ってみます。
さて、湯の沢温泉地蔵の湯まで下りてきました。
| 住所〒999-7652 山形県鶴岡市添川字湯の沢5甲 |
調べましたら千数百年前の開湯とありました。
ここで休憩したそうです。入湯はしなかったよね???w
2017年撮影
木ノ下に記念碑ありました。
拡大してみました。幕末志士 清川八郎休養之地 とあります
ここから今の県道46号線の通っている地域を羽黒方向に進みます。
昔はもっとクネクネした山道だったと思われます。
今はこんなにいい景色(*^^*)
道路上には文字はありませんよ(笑)
(グーグルマップからお借りしました)
上の風景の近くにある掲示板。2016年撮影
芭蕉も羽黒山に行く時に通ったとあります。
(藤島町も羽黒町も現在鶴岡市になっております。)
手向(とうげ)の丁字路から左に行くと羽黒山、
右に行くと羽黒山の大鳥居があります。羽黒高の辺りです。
この道を歩いたのではないかなと思いますがどうでしょうw
サービス画像w羽黒の大鳥居 2015年撮影
写真は鶴岡側から撮ったもので、向こうが羽黒山方向です。
月山はもっと右側に白くそびえています。
出羽三山巡りに向かう沢山の人達とは逆方向に
黙々と歩いていく元司くんの姿を想像してしまいました。
まだ六十里越街道には入っておりません。
まだまだ遠い。
つづく






