こんにちは。
前のブログからこちらのブログに引越ししました。
名前は銀月バフィーといいます。
さて、このブログではボクと妹の日々について語っていくブログです。
全国の健気な妹を持つお兄ちゃんたち!
妹に酷いこと言われたりしていませんか?
ボクは毎日のように言われています。
そんなお兄ちゃんたちが、このブログを見て少しでも元気になればと思ってます。
では、さっこく妹との出来事について。
この前の日曜日にあった、従兄弟の結婚式前夜の話です。
小説風にして書いていくので、よろしくです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
明日は日頃お世話になった従兄弟の結婚式だ。
あまりそういう行事に出席したことのないボクは、とても緊張していました。
シャワーを浴びおえたボクは自室に向かうことに。
すると妹も部屋に戻ろうとしていたのか、部屋の前の廊下でバッタリ会いました。
妹「あれ、お兄ちゃんシャワー浴びてたの?」
自分「ん、まあな。なんか落ち着かなくて」
妹「あはは。分かるそれ」
自分「そういえばお前は結婚式に着ていく服はどうするんだ?」
妹「あたしはねぇ、母さんのドレスのお下がりを着るよ」
そうかドレスか・・・・・・・・
やっぱり結婚式には、みんなそういった服を着ていくのだろう。
妹「そうだ、あたし今から着替えてくるね。んで、似合ってるかどうか感想聞かせて」
自分「ふむふむ。つまりオレに評論家になれってことか」
妹「え?いや、まぁそんなとこかな・・・・・・・」
自分「んじゃ、さっさと着替えてきなさい」
妹「う~すっ。あ、それともう一つ」
自分「ん?」
妹「覗いたら殺すからねっ」
自分「あほっ、誰が覗くか!」
妹「ん、それならよし」
そう言って妹は自室へ。
ボクが覗きをすると本気で思っているのだろうか。
もしそうだったら少しショックだぞ・・・・・・・・・・
数分後
トントン
自分の部屋で漫画を読んでいたらノックの音が。
自分「ん~なにぃ~?」
妹「あたしあたし。着替えの準備できたから」
自分「ああ、今行くよ」
ドアを開けると、ドレスに身を包んだ妹の姿が。
自分「お、お兄ちゃんに向かってキモイとは何事だ!?」
妹「いや、素でそう思ったから仕方ないじゃん」
妹からキモイと呼ばれるのはとても辛いことです。
冗談半分で言っただけなのに。もう半分は本気だったがけど。
