こんにちは。なんだかんだで寒くなってきましたね。


みなさんは朝はどうやって起きていますか?


ボクは今は自分で起きるようになったんですけど、高校時代はたまに妹が起こしてくれていたんです。


昔から朝起きるという行為は苦手でした。


携帯の目覚ましをセットしていても、起きないこともしばしば。


当時高校生だったボクは寝坊を防ぐために、7時30分をすぎても自分が起きてこなかったら妹に起こしてくれるよう、頼んでました。


体を揺さぶられたりすると、すぐに起きることができるんです。


でもある日、ボクはあることを考えていたんですよ。


そう、それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




妹に起こされ続けても、あえて寝たフリをする。すると妹はどんな反応をするのか!?



つまらないこと考えていてスイマセン。


でも気になりません?


ボクはとっても気になります(←バカ


なかなか起きないボクを妹はどうやって起こしてくれるのかな~。


そんな考えを胸に秘めながら朝を迎えました。






ドタドタドタ


階段を上る足音が聞こえる。


朝の7時30分を過ぎたから、きっと妹がボクを起こしにきたのだろう。


トントン


妹「お~い入るぞ~」


ガチャ


ドアを開ける妹。ベッドで寝たフリをしているボクに近づいてくる。


妹「朝だぞ起きろ~」


ゆさゆさ


たいていならこの辺で起きるのだけれど、今日は起きない。


さて、妹はどうするのだろうか?


そんなことを考えながら寝たフリをしていたら・・・・・・・・・・・・・・













asa












自分「い、痛っ!なにするんだ!?」


妹「いや、起こしても起きないから」


自分「思いっきり叩くことはないだろ~」


妹「てへへ。ついつい♪」


叩かれた頬は真っ赤っかになりましたよ。


この日以来、できるだけ自分で起きるようにしました。

こんにちは。


前のブログからこちらのブログに引越ししました。


名前は銀月バフィーといいます。


さて、このブログではボクと妹の日々について語っていくブログです。


全国の健気な妹を持つお兄ちゃんたち!


妹に酷いこと言われたりしていませんか?


ボクは毎日のように言われています。


そんなお兄ちゃんたちが、このブログを見て少しでも元気になればと思ってます。


では、さっこく妹との出来事について。


この前の日曜日にあった、従兄弟の結婚式前夜の話です。


小説風にして書いていくので、よろしくです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:









明日は日頃お世話になった従兄弟の結婚式だ。


あまりそういう行事に出席したことのないボクは、とても緊張していました。


シャワーを浴びおえたボクは自室に向かうことに。


すると妹も部屋に戻ろうとしていたのか、部屋の前の廊下でバッタリ会いました。


妹「あれ、お兄ちゃんシャワー浴びてたの?」


自分「ん、まあな。なんか落ち着かなくて」


妹「あはは。分かるそれ」


自分「そういえばお前は結婚式に着ていく服はどうするんだ?」


妹「あたしはねぇ、母さんのドレスのお下がりを着るよ」


そうかドレスか・・・・・・・・


やっぱり結婚式には、みんなそういった服を着ていくのだろう。


妹「そうだ、あたし今から着替えてくるね。んで、似合ってるかどうか感想聞かせて」


自分「ふむふむ。つまりオレに評論家になれってことか」


妹「え?いや、まぁそんなとこかな・・・・・・・」


自分「んじゃ、さっさと着替えてきなさい」


妹「う~すっ。あ、それともう一つ」


自分「ん?」


妹「覗いたら殺すからねっ」


自分「あほっ、誰が覗くか!」


妹「ん、それならよし」


そう言って妹は自室へ。


ボクが覗きをすると本気で思っているのだろうか。


もしそうだったら少しショックだぞ・・・・・・・・・・




数分後



トントン


自分の部屋で漫画を読んでいたらノックの音が。


自分「ん~なにぃ~?」


妹「あたしあたし。着替えの準備できたから」


自分「ああ、今行くよ」


ドアを開けると、ドレスに身を包んだ妹の姿が。












gaku













自分「お、お兄ちゃんに向かってキモイとは何事だ!?」


妹「いや、素でそう思ったから仕方ないじゃん」


妹からキモイと呼ばれるのはとても辛いことです。


冗談半分で言っただけなのに。もう半分は本気だったがけど