イタリア・セリエA第26節、ユヴェントス・スタジアムで迎えたキエーヴォ戦。
首位を追走する為にも勝っておきたい試合。
前半13分、ピルロのFKにキエッリーニが頭で合わせるが弾かれてしまう。
しかし、こぼれ球をデ・チェッリェが詰めて先制。1ー0
その後、得点は動くことなく迎えた後半31分、この日途中出場だったモスカルデッリに右サイドを突破され、最終的にドラメのシュートがボヌッチに当たりゴールに吸い込まれた。1ー1
◇考察
攻守の切り替えが早いスピーディーな試合展開でした。
前半点を決めて良いムードとなっていましたが、いくらか鋭いカウンターでピンチになっていたシーンもあり、いつ点を獲られてもおかしくない状況でしたね。
前半の内にもう1点ほしいところでしたが、その願いも届かず失点。
相手監督の采配勝ちと言ってもいいような試合でした。
首位ミランとの勝ち点は3差、未消化のボローニャ戦を 勝利しても同勝ち点と、スクデットに暗雲が立ち込めてきましたね。
