ホーム「アンフィールド」でアーセナルを迎えたバークレイズ・プレミアリーグ第27節、CL出場権獲得の為にも、確実にものにしたい試合でした。
前半18分、カイトとのワンツーで抜け出したスアレスが倒されPK獲得。しかし、カイトが放ったシュートはコースが甘くGKシュチェスニーに防がれる。
試合が動いたのは直後の前半23分、右サイド抜け出したヘンダーソンが中央にグラウンダーのクロスを送ると、DFコシエルニーがクリアミスをしてオウンゴール。1ー0
前半31分、右サイドのサニャのクロスにファン・ペルシーが頭で合わせ同点に持ち込まれる。1ー1
後半に入っても得点は動かず迎えた45+2分、ペナルティエリア内ソングの浮き球のスルーパスにファン・ペルシーがダイレクトボレーで合わせ、土壇場の所で逆転を許してしまう。1ー2
◇考察
前半から見ていても、全体的に攻勢でした。
ただ、いずれも一瞬の隙をつかれての失点と、とてもモヤモヤの残る試合内容でした。
決定的なシーンもいくつかあったように感じられ、決定力不足というのを再びわからされた試合でしたね。