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賢明なる投資家へ

安定への近道はシステムトレードだという結論にたどり着いた元バフェット流長期投資家のシストレ日記。旅行や子育てを楽しみつつ、エッジをつかむ為の研究をここに綴ります。皆さんからの熱いコメントもお待ちしております。


嬬恋に来たのなら、是非寄って頂きたい妻恋の銘水「干俣(ほしまた)のしみず」
ものすごくマイルドな味わい。ここの銘水は普通に市販されたりもしているんですよ。

奥軽井沢の天然水 500ml×24本×2ケースセット/嬬恋銘水

Amazon.co.jp

北軽井沢とかおもちゃ王国とか万座、草津、菅平に来たら
是非味わっていただきたい。天然のアトラクション。
月一でやっている水質検査をクリアーしているので、安心していただけるようです。
詳しい地図も載せておくので、是非、
大量のペットボトルを持参して、くみにいらしてください。

美容と健康に、名湯もいいけど銘水も楽しんじゃおう。


▲国道144から県道112を北上すること2km、左側の休憩地に「干俣のしみず」があります。左上「Googleマップで見る」を押すと地図でも見れます。
さて、オプションを手掛けてみる事にしたが、どうに環境を構築しようか。
もっとも凝ったシステムはEXCELあたりでプログラミングして、
オリジナルを仕上げる事だろうけど、難易度が超高いので挫折必至だな。
逆にもっとも難易度が低いのは、使い慣れてるシストレ魂で先物を回して、
エッジ(優位性)のある仕掛を探して、そこに勘でオプションをかませる作戦だな。
本と同じ手法だしまったく問題ない。すぐにでも実践に移せそうだ。

いずれの方法でも、必要となるのは日経平均先物の時系列データだ。
最近、時系列データを制する者が相場を制するんじゃないのかな?と思うくらい、
データの収集に大切さを感じてきている。今のところ、ダウとかナスダックを
はじめ、恐怖指数(VIX)、半導体指数(SOX)、原油先物とか、
バルチック海運指数まで自動で収集するプログラムを組んでいる。
今後、ドル円相場(USDJPY)とか金価格、マーカンタイルの日経平均(CMEN225)とかも
とりいれて見ようかと思っている。これらの動きがどうに株価に影響するか
その動きをおさえれば、オリジナリティの高い戦略ができるような気がする。

話がそれたが、日経平均先物の時系列データは下記URLでGETした。

http://k-db.com/futures/F101-0000

こういった貴重なデータを無償で提供してくれるサイトは少ない。
運営者には感謝感謝である。


▲日経平均先物の時系列データ
先月まで運用していたルールは22個だが、現在、7個しか回していない。
実に15個ものルールをストップしている。あまりにも特異な動きをする
中国ショックについていけないためだ。

ここで考えてみる。状況によりシステムの一部をストップすると言う事は
裁量ではあるまいか。考え方は人それぞれだが、小生はYESだと思っている。
そうだとすると、裁量を無視してシステムトレードを語る事は、
ナンセンスなのかもしれない。

裁量とは「経験やカンを頼りにトレードすること」であり、
システムトレードとは相反する手法である。
だから、今までは、裁量をできる限り少なくしたトレードこそ、
良いシステムであると信じてきたが、どうもその考えを
改めなければならないように思えてきた。

▲日経225先物・オプション システムトレード&スプレッド投資法/日本実業出版社

以前、札幌の書店で購入した本を読み終えた。
購入当初は、(日経平均先物+オプション)という取引をセットで
システムトレード的に、検証・実践するのかと思ったのだが、
残念ながらそうではなかった。
システム的なのは日経平均先物に限られており、
オプション取引については、まるっきり裁量である。
色々詳しくオプション取引について語っているが、その優位性については、
客観的に観測できるものがないため、著者の提唱する手法に優位性があり、
かつ、自分に裁量的才能があると信じて、実践してみないと解らないのは、
大きなネックポイントである。

冒頭に戻り、やっぱりシストレと言えど裁量は無視できないものだなと感じる。
言い換えれば、シストレと言えど、センスがないと勝てないって事だね。
せっかく分厚い本を読んだんだし、自分がオプショントレードに
どの程度センスがあるのか試してみたいと思う。
未知の扉を開くのは楽しいことだし、エンターテイメントとしては
なかなか刺激的かな。ラージ一枚2千万円の取引だ。
せいぜい大やけどしないように心して取り掛かるとしよう。