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賢明なる投資家へ

安定への近道はシステムトレードだという結論にたどり着いた元バフェット流長期投資家のシストレ日記。旅行や子育てを楽しみつつ、エッジをつかむ為の研究をここに綴ります。皆さんからの熱いコメントもお待ちしております。

行きの船ではしこまた揺られた我ら3人衆。
帰りの便でも、相当こっぴどくやられると構えていると、意外や意外。全然揺れない。
前回は、全然余裕がなかったが、ゲーセンで遊べるほど揺れがない。
酔い止めも飲んだし、慣れたせいもあるだろうが、何よりも波が少なかったからに違いない。
帰りは快適に帰る事が出来た。

$日本流バフェット銘柄投資術
▲我らが泊まった和室スタンダード
まさか、この日に救急車に乗ろうなどと、誰が予想しただろうか!?
男の子は誰もが高いところを好み、危険な行為に心躍らせる。
小生の指針として、死に至るような危険な行為は、きつく注意しやめさせるが、
ある程度は黙認するようにしていた。
しかしその基準を修正しなければならない時がやってきた。

息子がソファーの背に登り、そこで立ちあがり、足を滑らせ、後頭部をテーブルに強打。出血。
こういう時は、問答無用で即119と決めている。
うちどころが悪く、死へのカウントダウンを数えている可能性があるからだ。
そうでなくても、救急車経由なら、待ち時間はない。1週間待たされるCTでさえ、一瞬で受けられる。
あなたも大切な人に少しでも緊急性を感じたなら、迷わず119をお勧めする。

119してからほんの数分。救急車は到着する。さすがさっぽろの中心地。
診察・縫合・レントゲン・CTにかかる時間はたったの1時間。
診断の結果、骨折および内出血はない、という事で無罪放免。帰国を許されたのである。
事故当初、入院を覚悟していただけに不幸中の幸い。
ただ、結果に甘んじることなく、親として、子にけがを負わせてしまった事を恥じなければまるまい。

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同じ国内、同じ言語を話せども、気候や雰囲気が大きく違う北海道。
海を越え、長時間、船で帰る。帰宅というよりむしろ帰国と言うにふさわしい。
苫小牧出港予定は23日の18:45、大洗入港予定は24日14:00だ。
ついに帰国の準備をしなければならない日がやってきてしまった。

自転車を分解し、衣類を梱包し、余った調味料を処分する。
駐車場が遠いので、荷積みするのも一苦労。
引越さながらの大仕事。やっと終われば16:00。
さて、いまから締めの遊びは何にしようか。

選ばれたのはガトーキングダム。
この時間から、プール・食事・温泉と楽しめるのは、ここくらいではなかろうか。
帰国の途につく前のひと時を過ごしてまいりました。