帰国当日の救急車 | 賢明なる投資家へ

賢明なる投資家へ

安定への近道はシステムトレードだという結論にたどり着いた元バフェット流長期投資家のシストレ日記。旅行や子育てを楽しみつつ、エッジをつかむ為の研究をここに綴ります。皆さんからの熱いコメントもお待ちしております。

まさか、この日に救急車に乗ろうなどと、誰が予想しただろうか!?
男の子は誰もが高いところを好み、危険な行為に心躍らせる。
小生の指針として、死に至るような危険な行為は、きつく注意しやめさせるが、
ある程度は黙認するようにしていた。
しかしその基準を修正しなければならない時がやってきた。

息子がソファーの背に登り、そこで立ちあがり、足を滑らせ、後頭部をテーブルに強打。出血。
こういう時は、問答無用で即119と決めている。
うちどころが悪く、死へのカウントダウンを数えている可能性があるからだ。
そうでなくても、救急車経由なら、待ち時間はない。1週間待たされるCTでさえ、一瞬で受けられる。
あなたも大切な人に少しでも緊急性を感じたなら、迷わず119をお勧めする。

119してからほんの数分。救急車は到着する。さすがさっぽろの中心地。
診察・縫合・レントゲン・CTにかかる時間はたったの1時間。
診断の結果、骨折および内出血はない、という事で無罪放免。帰国を許されたのである。
事故当初、入院を覚悟していただけに不幸中の幸い。
ただ、結果に甘んじることなく、親として、子にけがを負わせてしまった事を恥じなければまるまい。

$日本流バフェット銘柄投資術