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賢明なる投資家へ

安定への近道はシステムトレードだという結論にたどり着いた元バフェット流長期投資家のシストレ日記。旅行や子育てを楽しみつつ、エッジをつかむ為の研究をここに綴ります。皆さんからの熱いコメントもお待ちしております。

以前述べた通り、シストレも国際分散時代が来たと小生は感じている。
まだ、何とか稼げている東京市場も、もしかしたら、そのうち食べられなくなるかもしれない。
そうなってから動いたのでは、家族を路頭に迷わすことになるので、先手を打たなければなるまい。
という事で、まずは手始めにインタラクティブ・ブローカーなる証券会社に口座を開くことにした。
米国をはじめ、数十カ国の株が格安な手数料で買えるからである。
国内に支店があるので、口座開設もたやすい。
ただ、日本の証券会社とは、ずいぶんと勝手が違いそうだから、まずはセミナーを受けに行くことにした。

東京だと日帰りで行って来れないこともないのだが、ジュンク堂書店で
ゆっくりと座り読みをしてきたいので、一泊する計画にした。
最初は、人並みのホテルにしようとしたのだが、それでは芸がない。
ネタに最適な、おもろい宿があったので、速攻で予約した。

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このホテルの最大の目玉は、¥3500と激安にして韓国料理がついてくるところ。
ローケーションも、池袋北口のホテルとして申し分ない。
トイレ・シャワーが共同なのは、この際目をつむりましょう。
ビジネス一人旅、どうせ寝るだけなのですから、贅沢は言いません。

予約も完了したし、13日に東京へ出張してきます。


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せっかくの観光地なのにあいにくの天気。
子どもが楽しみにしているおもちゃ王国に行こうというのに、土砂降りの雨だ。
雨だから空いているだろうか?いや、甘いな。そうそうに予定している子どもの楽しみを
変更できるはずがない。屋内混雑は必至だな。

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▲宿を出ると一面のキャベツ畑。美瑛のノスタルジックさは、ここ北軽井沢でも健在。

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▲トミカ・プラレールランド


おもちゃ王国で一番のアトラクション「トミカ・プラレールランド」は、今日、
雨の日の屋内という事もあり、超満員状態。やはりな。
アンパンマンショーも屋根付き観客席は超満員。

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▲アンパンマンショーを見る観客

ショーが終わると、もうお昼の時間です。ここで2つ選択しがあります。
一つは、おもちゃ王国内での激高B級グルメ。
もう一つは、ホテルグリーンプラザのおいしいランチバイキング。
後者は、温泉入浴券付きで1580円(要クーポン)と超お得!!
選択の余地などありません。
知っている人なら、ほとんどが後者を選ぶ筈です。知っている人なら。

あなたが知らない人なら、是非、各所、備え付けの「るるぶFree軽井沢」を手に取り、
共通クーポンを利用しましょう。
おもちゃ王国に行ったなら、クーポン使ってランチバイキング!に限ります。

存分に昼食を堪能した後は、限りなく釣り堀に近い渓流釣りです。
我が妻は、かねてより釣りをやりたがっていたので、ご満悦の様子です。
釣った後は、塩焼きを楽しみました。

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おもちゃ王国を出た後は、もう一度ホテルに戻って、今度は汗を流します。
温泉につかって疲れを癒し、ここで汗を流しておけば、家路に着いたら、
即就寝可能なので、超楽ちん。車の中では息子も寝てしまうでしょうから、
出発前に温泉に入ることは一つの知恵になっています。

とても楽しく、涼しい週末を過ごすことが出来ました。
まだ、来週も暑いようなら、今度は草津にでも出かけてみようか。

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▲おもちゃ王国のマスコットキャラと記念撮影


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先月の成績は最悪だったが、月も変わり気持ちをリフレッシュしたいところ。
もっとも涼しいと言われる避暑地「北軽井沢」は英気を養うにふさわしい。
その軽井沢へ向かう道中に、我らが最上級にたたえるそば屋があるのだ。
名を八幡庵という。

あなたも、軽井沢へいくのなら道中に食べよう八幡庵。
国道18号を使って、軽井沢に向かうなら立ち寄ることが可能だ。
東京から関越を使うなら、高崎もしくは藤岡で降りる必要がある。


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八幡庵でお勧めするメニューは天ざるだ。
大きいエビ天がマイルドな味わいの衣に包まれ、薬味たっぷりの天つゆにつかれば、
うまかぁ、ここでしか味わえない天そばが味わえるのだ。
まぁ小生の文言よりも、客の数がそのうまさを証明しています。
駐車場はいつも満車状態で、込み合う時間帯だと、まず駐車待ちから始めなければならない。
特に土日の昼時は込み合う事必至なので、早めに行くか遅く行くかしないと、
よほど運が良くない限り駐車すらできない。
こんなことを聞くとしり込みしてしまうかもしれないが、是非トライしてもらいたい。

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▲いつも満車な八幡庵の駐車場

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▲こんなに込んでるおぎのやは初めて

場所は変わって、こちらは誰でもよく知る“釜めし”で有名なおぎのや。
峠に入る前の休憩に絶好なポジションですよね。
9月と言えども、暑い日が続いただけに、観光客でいっぱいです。
今日の軽井沢は満員御礼でしょうね。
おぎのやまで、駐車が困難な状態です。

峠を越えて、軽井沢に到着。アウトレットに向かおうとすると、早速超渋滞!
渋滞を前に妻を下ろしてUターン決定!
小生と息子はタリアセンなるテーマパークへ向かいます。

妻がアウトレットでショッピングを楽しんでいる最中、
タリアセンで子守りをするという作戦そのものは良いのですが、
コスト的にどうかなぁと思いました。観光地だからしょうがないか?
ここへきた皆が感じたはずです。入場料が高いって。
駐車代:500円、大人:800円、子ども:400円が入園するだけで掛かります。
もちろん、アトラクションは別料金。

まぁ、コストはさておき、こどもと楽しむには十分な場所です。
我が子は夕立の中も果敢に車を乗り回していました。
雨が上がって、森の迷路、ジャングルジム、サイクルモノレール、ボートと、
一通り楽しんでまいりました。
時間がなく、カモのえづけかローズガーデンかどちらにしようか息子に聞くと、
ローズガーデンを選択。うちの子は男なのですが、祖母の影響で花が大好きなのです。
小さいころ、祖母が散歩に連れて行ってくれたのですが、そのたびにいろんな花を摘んできていました。
その名残でしょう、バラを見るというよりも、しきりにとりたがりました。
そこで、落ちているバラを拾わせると息子はホックホク。大満足のようです。
子どもの価値観はなかなか解りませんなぁ。






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北軽井沢のペンションについたころには、すっかり気温が下がって16度。
もう、半そででは寒い気温です。部屋に入って窓を開ければ、まさに自然のクーラー。
暑さに気遣うことなく、ペンションの心のこもった料理を頂戴しました。
涼しい空気は万金の価値。
北軽井沢でも、その価値を十分に味わえるようです。