先月の成績は最悪だったが、月も変わり気持ちをリフレッシュしたいところ。
もっとも涼しいと言われる避暑地「北軽井沢」は英気を養うにふさわしい。
その軽井沢へ向かう道中に、我らが最上級にたたえるそば屋があるのだ。
名を八幡庵という。
あなたも、軽井沢へいくのなら道中に食べよう八幡庵。
国道18号を使って、軽井沢に向かうなら立ち寄ることが可能だ。
東京から関越を使うなら、高崎もしくは藤岡で降りる必要がある。
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八幡庵でお勧めするメニューは天ざるだ。
大きいエビ天がマイルドな味わいの衣に包まれ、薬味たっぷりの天つゆにつかれば、
うまかぁ、ここでしか味わえない天そばが味わえるのだ。
まぁ小生の文言よりも、客の数がそのうまさを証明しています。
駐車場はいつも満車状態で、込み合う時間帯だと、まず駐車待ちから始めなければならない。
特に土日の昼時は込み合う事必至なので、早めに行くか遅く行くかしないと、
よほど運が良くない限り駐車すらできない。
こんなことを聞くとしり込みしてしまうかもしれないが、是非トライしてもらいたい。
場所は変わって、こちらは誰でもよく知る“釜めし”で有名なおぎのや。
峠に入る前の休憩に絶好なポジションですよね。
9月と言えども、暑い日が続いただけに、観光客でいっぱいです。
今日の軽井沢は満員御礼でしょうね。
おぎのやまで、駐車が困難な状態です。
峠を越えて、軽井沢に到着。アウトレットに向かおうとすると、早速超渋滞!
渋滞を前に妻を下ろしてUターン決定!
小生と息子はタリアセンなるテーマパークへ向かいます。
妻がアウトレットでショッピングを楽しんでいる最中、
タリアセンで子守りをするという作戦そのものは良いのですが、
コスト的にどうかなぁと思いました。観光地だからしょうがないか?
ここへきた皆が感じたはずです。入場料が高いって。
駐車代:500円、大人:800円、子ども:400円が入園するだけで掛かります。
もちろん、アトラクションは別料金。
まぁ、コストはさておき、こどもと楽しむには十分な場所です。
我が子は夕立の中も果敢に車を乗り回していました。
雨が上がって、森の迷路、ジャングルジム、サイクルモノレール、ボートと、
一通り楽しんでまいりました。
時間がなく、カモのえづけかローズガーデンかどちらにしようか息子に聞くと、
ローズガーデンを選択。うちの子は男なのですが、祖母の影響で花が大好きなのです。
小さいころ、祖母が散歩に連れて行ってくれたのですが、そのたびにいろんな花を摘んできていました。
その名残でしょう、バラを見るというよりも、しきりにとりたがりました。
そこで、落ちているバラを拾わせると息子はホックホク。大満足のようです。
子どもの価値観はなかなか解りませんなぁ。
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北軽井沢のペンションについたころには、すっかり気温が下がって16度。
もう、半そででは寒い気温です。部屋に入って窓を開ければ、まさに自然のクーラー。
暑さに気遣うことなく、ペンションの心のこもった料理を頂戴しました。
涼しい空気は万金の価値。
北軽井沢でも、その価値を十分に味わえるようです。

