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賢明なる投資家へ

安定への近道はシステムトレードだという結論にたどり着いた元バフェット流長期投資家のシストレ日記。旅行や子育てを楽しみつつ、エッジをつかむ為の研究をここに綴ります。皆さんからの熱いコメントもお待ちしております。

全銘柄が扱えて、複数のルールで資金管理付の検証が出来るソフトは日本に
3つある。私がメインで使っている「シストレ魂」サブで使っている「イザナミ」
著名な斎藤先生の作った「システムトレードの達人」である。
日本には3つもあるのに、本当にアメリカには一つもないのだろうか?
自分で見つけても全然見つからないので、
最終手段として、日本の3社に聞いてみた。
回答は、なし。やっぱりな。

かくなる上は、自分で作るしかなさそうだ。
仕様はこうだ。
全世界の銘柄が扱えて、複数のルールで資金管理付の検証・自動発注が出来る。
特にシストレ魂でさえ出来なかった、ルール毎の独立した資金管理は、
きちんと出来るようにしたいな。
ただ、言うは易し。こりゃ実現するには相当な苦労が待ち構えていそうだ。
人の手も借りなければなるまい。そうとう金もかかるだろう。

これは少し先の目標と言う事で、まずはダウ30採用銘柄だけでも、
ダウンロードして、外部データとして、シストレ魂で回してみようかな。
次に、ダウンロードを自動でできるようなソフトから自分で作ってみたいと思う。
たったそれだけでも、一応、外部データとして、米国株をシストレできるわけだし。
それで、成功してから、いよいよ本格的なソフト作成ってところかな。

どなたかシストレで儲かってて、VC++が使えて、英語も堪能な人いませんか?
小生に是非お力添えを!

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▲北海道に来たらこれジンギスカン。最近これがとても美味しく感じてきた。


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うーーん。微妙。
ラリー先生も惜しみなく技を本に注入しているのはわかるのだけど、
如何せん、翻訳が直訳に近いので、意味不明な事も多い。
その上、ラリー先生って教えるのが下手なのだろうか?
システムの定義は、あいまいだし、まわりっくどい文章だし、
お世辞にも解かり安いとは言い難い。
天才って、すごいけど、教師として優秀とは限らないよね。そんな感じ。

実際に「ボラティリティ・ブレイクアウト」なるシステムを、
シストレ魂で試してみたけど、上手くは行かなかった。
何が悪いのか解らないけど、ここまで定義がいい加減だと、
うまくいく方がラッキーだとおもう。

当初、この本を買った理由は、先生の手法を知りたいと思ったからだが、
実のところ、先生のプラットフォームの方が、もっと知りたかったからである。
どうも、TradeNavigatorでやってるらしい。先生の推奨するCOTレポートも
このソフトのデータとして提供されているらしいし。

ただ思うに、米国のシストレソフトって、TradeStationみたいに、
一つの銘柄に詳細な分析ができるのに対し、
複数銘柄にはからっきしなのばっかりなんだよね。
全然、使う気にならん。
TradeNavigatorも然り。NinjaTraderも然り。
どうも、沢山の銘柄を追うのは、米国ではナンセンスなようだ。

なんだか、とてつもなく、がっかりした。
米国版のシストレ魂がないだなんて。
かくなる上は、外国株の運用を諦めようかとも思ったが
なんだか悔しいので、もう少しあがいてみる事にする。

話はそれたが、この本には、まだ試していないシステムが沢山あるので、
今後も、気が向いたときに、試していきたいと思っている。
8000円以上もするし、高いっちゅやー高いけど、
何か一つでも、使えるシステムがあれば、
それだけで、元が取れちゃうからさ。

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▲今日は4:00に目が覚め、早朝サイクリングしちゃった。気持ちいい!

子を持つ親として、子供の教育には、力を注いでいるつもりである。
自己管理が非常に重要な投資をやっていらっしゃるみなさんにおかれましても、
子供のいらっしゃる方は、教育をしっかりとやっていることかと思います。
しかしながら、株価の上下と同様、子供のとる行動は、
時に、予想がつかない事があります。
自転車で坂道にくると、ノーブレーキで降りた経験は、みなさんもおありかと。
今では、考えられない事(予想できない事)を、
子供時代には平然と行っていたのです。

今朝のニュースを見て、非常に驚きました。
小学校5年生の児童が引き起こした自転車事故で、親が1億近くの損害賠償責任を
命じられる判決が下りたそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20130705-OYT8T00373.htm

被害者は寝たきり状態が続いており、誠に気の毒だが、必ずしも、自分の子が
加害者にならないと、言い切れる親がどれくらいいようか。
子供の教育を怠る親は、問題外だが、きちんと教育を行っていても、
自信をもって“うちの子は大丈夫”と言い切れる人はごくわずかだと思う。

きちんと躾を行ったうえで、なお、不安が残るなら、次の保険を検討してみては
いかがだろうか?
http://allabout.co.jp/gm/gc/8754/

個人賠償責任保険と言って、自転車はもちろん、個人が引き起こす損害賠償責任
を補償してくれるものである。家や車の保険の特約で100円/月くらいから
入れるそうですので、この金額で、万一の時の安心を買えるなら安いものかと
思うがいかがなものか?

人様を傷つけて、“金ですませばいいや”とは毛頭思ってはいないが、
傷つけられて、金すら払ってもらえないのでは、あまりにも酷ではないだろうか。
冒頭のニュースの被害者も、1億円はおろか1千万円も払ってもらえないと思う。

自動車保険に入っても、慎重に運転するのが当然のように、
個人保険に入っても、しっかりと子供を教育しなければならない。
むしろ、こういった保険に入ることによって、子供の危険な行為を意識し、
より注意を促すことになりそうだ。
自分の安心も買え、相手側に賠償することもできる。一石三鳥か。

あなたも、個人賠償責任保険、検討してみませんか?

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▲ルピアレッド(北海キング)が@398!明日の朝食はこれで決定。