ラリー・ウイリアムズの短期売買法 第2版を読んで | 賢明なる投資家へ

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安定への近道はシステムトレードだという結論にたどり着いた元バフェット流長期投資家のシストレ日記。旅行や子育てを楽しみつつ、エッジをつかむ為の研究をここに綴ります。皆さんからの熱いコメントもお待ちしております。


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うーーん。微妙。
ラリー先生も惜しみなく技を本に注入しているのはわかるのだけど、
如何せん、翻訳が直訳に近いので、意味不明な事も多い。
その上、ラリー先生って教えるのが下手なのだろうか?
システムの定義は、あいまいだし、まわりっくどい文章だし、
お世辞にも解かり安いとは言い難い。
天才って、すごいけど、教師として優秀とは限らないよね。そんな感じ。

実際に「ボラティリティ・ブレイクアウト」なるシステムを、
シストレ魂で試してみたけど、上手くは行かなかった。
何が悪いのか解らないけど、ここまで定義がいい加減だと、
うまくいく方がラッキーだとおもう。

当初、この本を買った理由は、先生の手法を知りたいと思ったからだが、
実のところ、先生のプラットフォームの方が、もっと知りたかったからである。
どうも、TradeNavigatorでやってるらしい。先生の推奨するCOTレポートも
このソフトのデータとして提供されているらしいし。

ただ思うに、米国のシストレソフトって、TradeStationみたいに、
一つの銘柄に詳細な分析ができるのに対し、
複数銘柄にはからっきしなのばっかりなんだよね。
全然、使う気にならん。
TradeNavigatorも然り。NinjaTraderも然り。
どうも、沢山の銘柄を追うのは、米国ではナンセンスなようだ。

なんだか、とてつもなく、がっかりした。
米国版のシストレ魂がないだなんて。
かくなる上は、外国株の運用を諦めようかとも思ったが
なんだか悔しいので、もう少しあがいてみる事にする。

話はそれたが、この本には、まだ試していないシステムが沢山あるので、
今後も、気が向いたときに、試していきたいと思っている。
8000円以上もするし、高いっちゅやー高いけど、
何か一つでも、使えるシステムがあれば、
それだけで、元が取れちゃうからさ。

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▲今日は4:00に目が覚め、早朝サイクリングしちゃった。気持ちいい!