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賢明なる投資家へ

安定への近道はシステムトレードだという結論にたどり着いた元バフェット流長期投資家のシストレ日記。旅行や子育てを楽しみつつ、エッジをつかむ為の研究をここに綴ります。皆さんからの熱いコメントもお待ちしております。


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まず、序文で次の意識調査があるので、ここで小生の解答を明記しておく。

Q.トレーダーとして稼ぐため、マーケットの次の展開を知る必要がある。
A.同意しない。

Q.正直なところ、損を出さずにトレードする方法があるに違いないと考える時がある。
A.同意しない。

Q.トレーダーとして稼げるかは、主に分析次第である。
A.同意する。

Q.損失はトレードするうえで避けられない要素である。
A.同意する。

Q.自分のリスクは常にトレードする前から決められている。
A.同意する。

Q.マーケットが次にどうなるか発見するには常にコストがかかると肝に銘じている。
A.同意しない。(意味がよくわからない

Q.勝てそうだと確信が持てない場合でも、次のトレードを仕掛けるのにまったく躊躇しない。
A.同意しない。

Q.マーケットについて、そしてマーケット動向について理解すればするほど、トレードの実行は楽になるだろう。
A.同意しない。

Q.自分の方法論は、マーケットがどのような状況になれば建玉や損切を実行するか、はっきりと教えてくれる。
A.同意する。

Q.途転のシグナルがはっきりと出た時でさえ、その通りに実行するのが困難である。
A.同意しない。

Q.通常、一貫して成功する期間が続くのは、自己資金に何度かかなり深刻なドローダウンがあってからである。
A.同意しない。

Q.トレードを始めたとき、自分の売買法は無茶苦茶だったと言える。つまり多くの苦痛の中で数回成功していただけである。
A.同意する。

Q.よくマーケットが自分に対して個人攻撃をしてくると感じることがある。
A.同意する。

Q.忘れようと思えば思うほど、過去の心の傷を消し去るのが難しいことがある。
A.同意しない。

Q.マーケットで利益が乗ったとき、常にいくばくかの利益確保を基本原則とする資金管理哲学がある。
A.同意する。

Q.トレーダーの仕事は、収益機会となるマーケット動向のパターンを明確にし、これらのパターンが過去にあったように動いているかどうか見極めるためのリスクをはっきりさせることである。
A.同意する。(意味がよくわからないが

Q.自分がマーケットの犠牲者だと感じざるを得ないときがある。
A.同意しない。

Q.トレードをするとき、常に一つの時間枠に集中しておこうとする。
A.同意しない。

Q.トレードで成功するためには、大半の人よりもかなり柔軟な思考力を持つ必要がある。
A.同意しない。

Q.マーケットの流れをはっきりと感じることがあるが、たいていその感覚通りに行動するのは困難である。
A.同意する。

Q.トレードに利益が乗って、その動きが基本的に終了したと分かっても、まだ利食いをしたくないことが多い。
A.同意しない。

Q.トレードでどれだけ稼いだにもかかわらず、もっとできたはずだと感じ、めったに満足しない。
A.同意しない。

Q.トレードを仕掛けたとき、前向きな姿勢を取っていると感じる。予想するのは前向きなトレードから得た利益額だけである。
A.同意しない。

Q.長期的に利益を積み重ねるために最も重要な能力とは、自分自身の一貫性に信念を持つことである。
A.同意する。

Q.「一つだけトレード技術を即座に身に着けられる」という願いをかなえてもらえるとしたら、どのような技術を選ぶだろうか。
A.全世界の株式・指数・先物・FXのシストレソフトを作る技術。

Q.マーケットが心配で眠れない夜を過ごしたことがある。
A.同意する。(誰でも一度はあるっしょ

Q.機会を逃してしまうのが心配で、無理にでもトレードをしなければならないと感じたことがある。
A.同意する。(かつては

Q.滅多にないが、たしかに完璧なトレードは好きだ。会心のトレードをしたときは、うまくいかなかったときの感情を帳消しにするような心地よさを感じる。
A.同意する。

Q.計画しておきながら実行しなかったトレードがある。あるいは計画にないトレードを実行したことがある。
A.同意しない。

Q.なぜ大半のトレーダーは利益を残せず、稼いだ利益を維持できないのか、数行で説明すること。
A.そもそも勝てる手法を持っていない人が大半だと思う。ドローダウンの恐怖に耐えらえず投げ売っちゃうから。資金管理ができていないから。~すなわち、常に資金に見合ったリスクを取ればよいのに、欲に目がくらんでしまって過大なリスクを取ったから。等々。

読み終わった後に、最終章で、もう一度同じ質問をするらしい。
その解答と、最初の解答が、いかに違っているか驚くらしい。
ホントかな。
読み終えたら、また、このブログに記します。
お楽しみに。

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▲上級ラム肉で自炊ジンギスカン!予想よりも遥かに匂いがきつかった(涙
道民への道はまだ遠い。

今日のお仕事はデータのダウンロード作業。
1つ1つ、ダウ30採用銘柄を米ヤフーファイナンスからダウンロードしている
最中、大変なことに気づいた。調整価格を適用するのを忘れてた!
株式って分割して株数が2倍になって、価格は半額ってイベントがよく起こるので、
価格はそれを考慮してやらないと、ある日突然暴落したみたいになってしまう。
いま、ダウンロード&加工したデータは、その調整を行っていないので、
使い物にならない。

はぁ。やり直しだ。

ま、研究なんて、こんな事の繰り返し。
失敗に失敗を積み重ねたその先に、成功が待っているのだから。
トレーダーって派手なイメージがあるかもしれないけど、
実に地味な努力の繰り返しなんですよ。

とりあえず、今日はここまでにして、もう18:00過ぎたことだし、
昨日に引き続き、モエレ沼公園に行ってみたいと思う。
昨日、海の噴水を見たときに、是非とも、夜にも見たいと思ったからだ。
こうに、おもいっきり派手に失敗した日は気分転換が必要だしな。

昼もいいけど、この噴水は絶対に夜に見るべきだ。
そう思うほど、ライトアップの色の変化に魅了された。
昼の憂鬱も、多少は癒されたようだ。
これで、また、明日も頑張れる。
問題は、ライトアップがこれほどきれいになるほど漆黒の闇の中、
自転車ライト一つで無事に家路に帰りつけるかどうかと言う事だ。
モエレ沼から札幌市街地まで遠いんだよなぁ。

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▲幻想的な雰囲気に包まれる

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▲クライマックスは七色のライトアップ
運動不足解消を目的として、毎日適度にサイクリング。
今日は、モエレ沼公園にやってきました。
来て見てびっくり。
良い子が楽しんでいる様を一目見ようとビーチに来てみれば、
水が見えないほど、回りじゅうぐるっと、テントでおおわれている。
ビーチのない札幌にビーチを!
という思いを込めて設計したイサム・ノグチも、さぞ満足している事だろう。

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▲モエレ沼ビーチ

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▲モエレ山登山口

いやー、結構きついです。この山。
若いころだったら、もっと楽だったかも。
子供たちは結構スイスイ登っていきます。
ちょっと太めの、おじさん、おばさんには、きつそう。
小生も十分きつかったのですがね。
こりゃ、毎日来て山登りダイエットかな(マジで
でも、登り切った景色は想像よりも遥かによかったです。

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▲モエレ山山頂

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▲海の噴水

噴水もよかった。
でも40分は、ちょっと長いかな。
次は夜のライトアップに来てみたいものだ。

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▲クワガタ狩り。今から予約で間に合うかしら。

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▲いろはすのハスカップ版なんて初めて見た。北海道に来たって感じ