親子三人一泊二食付きで\15,500-と格安な「定山渓グランドホテル瑞苑」
予約した日がついにやってきた。
定山渓の街に着くとまずは、おまんじゅうで有名な大黒屋へ足を運ばせた。
ところがこのおまんじゅうやさん。まだ午後1時過ぎくらいなのに、もう売り切れ状態。
かろうじて、個売のお饅頭3個を売ってもらえた。
味はなるほど、ふかふかしておいしかった。
定山渓の温泉まんじゅうは他でも売っているが、大黒屋のそれは格別ということらしい。
これを土産にしたい人は、午前中に足を運ばせるべし。
さて、まんじゅうやの向かいには温泉たまごが作れる泉がある。
近場のお土産店では、たまごが売られている。
たまごを持参すれば出費はゼロ。持参組は食器と塩も持参しましょう。
作りたてがすぐに食べられるように。
購入組は準備する必要はありません。販売店で世話してもらえます。
体験して初めて気づく作り方。温泉たまごは70度のお湯で、15分間あたためるそうです。
意外と簡単なので、定山渓に行ったなら、みさなんも温泉の雰囲気をフルに楽しんでください。
定山渓の街を楽しんだ後は、早めにホテルにチェックイン。
ホテル内で、仕事を済ませる。定山渓はEmobileの電波が届くので都合がいい。
子供がせがむので、さっそくプールに足を運ばせると、満員御礼状態。ホテルは満室だし当然か。
それでも子供は何の不満もなく、変哲もない25mプールでビート板一つ、はしゃぎまくっていました。
小生の予約した宿泊プランは子供用の特典がもりだくさん。
夕食は子供専用バイキングがあります。多分、幼稚園クラスの子供にとっては、初めて自分で配ぜんする
バイキングになるんじゃないかな。うちの息子は大喜びでした。
夕食を済ませると、今度はホテル内のゲームセンターで無料プレイ×3回。
うちの子の大好きなシューティングゲームを楽しんできました。
他、太鼓の達人とか、モグラたたきとか、たくさんの子供たちでにぎわっていました。
さらにホテル内企画の縁日も開催していたので、きっと子供たちには天国に感じたに違いありません。
また、このホテルに泊まりたい!明日もここに泊まろうよ。とせがむ我が息子。
なだめるのに苦労したが、悪くない、うれしい苦労だ。

