新モバイルマシン~ Eee Slate B121の使い心地 | 賢明なる投資家へ

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安定への近道はシステムトレードだという結論にたどり着いた元バフェット流長期投資家のシストレ日記。旅行や子育てを楽しみつつ、エッジをつかむ為の研究をここに綴ります。皆さんからの熱いコメントもお待ちしております。

ASUS Eeeシリーズ タブレット EeeSlate B121 12.1インチ ホワイト B.../Asustek

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2012年のさっぽろ用に手配した機種 Eee Slate B121 だが、使い込んで一か月以上たつ。
この機種の目玉は、初めてタブレットPCで、Core i5 という最新CPUを搭載したということだ。
期待通りそのスピードは非常に高速で、SSDのパワーも相まって、起動速度は小生のデスクトップよりも速い。
参考までに、小生のB121のエクスペリエンスを載せておく。

$日本流バフェット銘柄投資術

とまぁ、ここまでなら、他のサイトでも情報収集できるだろう。
小生ならではの所感を載せてく。

まず、スピード感については言うまでもなく、文句なしだ。
それでも、あまり満足感が高くないのは、問題点を2つも発見したからだ。

一つは、指でタッチすると、ダブルクリックしたようなレスポンスになってしまうということ。
その上、指を使った時のタッチパネルの精度がいまいちだ。
ICONIAより、はるかにストレスが高い。画面は大きいのに。
入力ペンが付いているのはメリットだが、相応のディメリットも付いてくるので、
せっかくの利点も相殺されてしまう。

もう一つの問題は、原因不明だが、充電ランプと電源ランプがつきっぱなしになり、
電源が入らなくなること。ぐぐると、同じ症状の人がいるので、メーカーが拾い損ねたバグぽい。
解決方法は箱を分解して、バッテリーを抜かなければならないので、
普通の人なら、メーカーにマシンを送らないと解決できないだろう。
まぁ、めったにないことだろうが・・・。
今後、繰り返さないことを祈る。

まぁ、文句も書いたが、今後もこのマシンを使い続けることだろう。
タブレットPCで、Core i5 という仕様の価値は、それ程高いということだ。
Win8になれば、より使いやすくなることだろうが、
ソフトが対応するまで、今から2年くらい先になりそうだ。
癖のあるマシンだが、なかよく付き合っていきたいと思う。