何に驚いたかって、道外の我らが魅力的に感じるほどの(行き損なった)ていねプールが、
廃止されようとしていた事だ。
写真がご覧いただけるだろうか?
8/11に、もはや泳ぐことも出来ないくらいに賑わっている様子が伺えます。
目玉のウォーターマウンテンを始め、数多くのプールで子どもたちを魅了する。
そんなプールをやすやすと潰してしまえるわけがない。
財政の健全化という面だけに目を向けると、赤字を積み重ねている施設など
潰してしまえという事になるだろう。
しかしならが、市民の願いでは「潰さないで」と思っている施設も多い事だろう。
民主党の目玉商品の一つが事業仕訳政策であるわけだが、実際にふたを開けてみると、
絞れる金額は極わずかなもので、財政をうんぬんできる規模とはかけ離れている事は明確だ。
財政が厳しいのなら、それこそ官から民へ。
これほど、魅力的な経営資源なら、きっと黒字化できる手腕を持つ民がいるのではないだろうか。
それはともかく、この度は営業継続を英断したさっぽろ市議会に胸をなでおろしている。
ゆめゆめ、さっぽろの魅力の一つに違いないていねプールを潰してしまわないよう、
お祈りする次第である。
