地ビール体験づくり | 賢明なる投資家へ

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安定への近道はシステムトレードだという結論にたどり着いた元バフェット流長期投資家のシストレ日記。旅行や子育てを楽しみつつ、エッジをつかむ為の研究をここに綴ります。皆さんからの熱いコメントもお待ちしております。

ビールの味にこだわる人は多いが、その作りか方を知っている人は少ない。
実際にどうやって作っているのだろうか?
今日は、地ビール体験づくりに参加し、勉強してみたいと思います。

原料は大麦。麦芽と呼ばれる少し芽の出た状態の大麦を使います。
これを粉々に粉砕し、52℃のお湯に入れます。

日本流バフェット銘柄投資術

すると麦芽についている酵素が働きたんぱく質を分解します。
そうすることにより、ちゃんと発酵できるようになります。
ここでの酵素は、麦芽の状態の大麦が一番強いそうです。
だから大麦そのものでなく、そこからほんの少し芽の出た物を使います。

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▲ムラがないように、ゆっくり混ぜます。

それから水温を62℃に上げます。
すると働く酵素が変わり糖分を作り出す事が出来るのです。
40分後に飲んでみたが、確かに甘い味がした。
この甘味は発酵すると消えてアルコールになるそうです。

今日の体験はここまででしたが、いろいろな事を知ることが出来ました。
この後加えるホップにより苦みを調整するようです。
我々が飲むビールにはホップを控えめにしてもらうように注文しておいた。
きっと飲みやすいビールが出来るに違いない。
2ヶ月後にどんなビールが送られてくるのか楽しみだ。

そう。
意外でしたか?
ビールが美味しく飲めるようになるまで2カ月近くもかかるのです。
美味しくするためには寝かしておかなければならないようです。
ビールが届くころは、もう10月。
さっぽろが懐かしく感じる頃でしょうな。
とても思い出深いおみやげ、ほんとうにありがとう。