本日、第1四半期の会社説明会動画を見てきました。
今回の語り手は、山田会長です。
成績はぼこぼこなのですが、この会長が説明すると、
なぜか強気になれるのが不思議です。
やはり、この会社の顔には山田さんが必要だと改めて感じました。
さて、成績はと言いますと、全てが計画に対し、未達に終わっています。
四季報ではさんざんに評価されていますし、しばらくは、株価低迷が続くことでしょう。
ただ、貸借銘柄ではないので、大きな下落もないと予想しています。
なにせ、まだここんちのホルダーをやってる輩は、
私も含めSHOEIを心底応援している人たちでしょうから。
会長は以下の点を強調していました。
・オフロード商品が思いのほか好調
・法的に、欧米での商品を日本でも発売できるようになった事
・以上により、下方修正はしない事
・機能性、安全性に優れた評価を頂き、品質に自信を持っている事
・株主、社員を大切にする事
・世界一面白い会社である事
最近では円高が一服したように思われるが、まだまだ、
為替においては、不透明性が高い。
主力市場のヨーロッパでは、ギリシャ問題などもあり、
回復は、相当遅れそうな予感がする。
米国では、出口戦略を模索してはいるものの、
実体経済の回復はもう少し先になるであろう。
これらを踏まえると、まだ、SHOEI株は買い時ではなさそうですね。
ホルダーとしては、是非、同志が欲しいところではありますが、
一般的には、もう少し様子を見てから投資した方が効率が良さそうです。
米国の実体経済が回復の兆しを見せるか、はたまた、欧州での出口戦略が
模索されるか、この辺の時期に投資しておくのが、もっとも適切な時期かと感じます。
まだ、SHOEI株を買っていないが、検討している諸君。
雪解けは意外と速いかもしれません。
アンテナを高くして、物色するとよいでしょう。
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月並みですが、あくまでも小生の主観的な評価ですので、
投資判断は各自の責任で行ってください。
なお、あなたの投資判断もコメント頂けると、とても嬉しいです。
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