もう、苦しくなりたくない。でも忘れたくないし、心は日々いろいろな気持ちにちゃんと稼動していてほしいと思うわけ。そんなことを考えて、ESもやりたくなくて、このまま寝ちゃおうかなと思っていたら、電話がきた。
いつもお世話になっているずるい先輩。やっぱり優しすぎてずるかった。
もう、苦しくなりたくない。でも忘れたくないし、心は日々いろいろな気持ちにちゃんと稼動していてほしいと思うわけ。そんなことを考えて、ESもやりたくなくて、このまま寝ちゃおうかなと思っていたら、電話がきた。
いつもお世話になっているずるい先輩。やっぱり優しすぎてずるかった。
なんだか、ちょっと苦しい。
前にも書いたけれど、やっぱり好きだった人を悪く言うのは、苦しい。もちろん、きらいなとこなんていっぱいある。あの振り方とか。人のことを見下したようなところとか。でも、今日思ったのは、それに負けないくらいに、いいところをたくさん知っているということ。
サークルの女飲みでわーすとにランクインされたことがとてもショックだったようだ。そりゃ、ショックよ。でも、ちょっと自意識過剰な部分がある、そういうところは幼いと思った。1人だって言ったくせに、ひとりじゃないし。結果的にネタのようになっていることで助けられている部分と、そうしないといけないと思う部分と、関係者以外立ち入り禁止にしたい部分があってぐちゃぐちゃ。
メールが来た。久しぶりに電話で話した。ヤツの前にまっすぐ立った。別にもう好きではなく、むしろ女飲みでわーすとに名前を書くことで、ちょっとだけ仕返しをしたかったくらいなのに。何で苦しいなんて思ってしまうのだろう。
あまりにも普通に電話で話してしまったことが引き金になった気がする。憎めないんだよ。キライキライできたら楽なのに、そうなれなかったからだろう。ばか。泣いてしまうよ。なんだよ。ばかばかばか。悪いこになれない私も、やっぱり先輩とうまく話せない私も、ばかばかばか。
じめじめして、インターンの志望理由は書けず、プレゼンの準備はできず。明日は9時から塾。
気持ちがぐらんぐらん。乗らない。
こんなちょっとの仕返しすらできない、私。
金曜日。サークルを休む。なんとなく理由を偽ってしまって、そのことに対して異様にへこむ。別に普通に今日はいいやで休むことができなくて、何だろうね、自分を守りたく、悪くみられたくないみたいな気持ちがでてしまっている自分きらいと思った。本を読みたかっただけなんだよ。ちょっと昔好きだった人に会いたくなかったんだよ。家にいたい病だったんだよ。人には誠実でいないとだめなのに。そんな風にしてつなぎとめたものなんて、脆いのに。でも全てに誠実でいることなんてできないんだよ。学校にもサークルにも塾にも英語にも出版社にも親にも友達にも。全ての事象に関して完璧に誠実でいようなんて、自意識過剰なんだとも思うし。昔、好きだった人にも、「全部に一生懸命になんてできない。だからどこかでみんな無責任になってるし、力を抜いてるんだよ、だから、そうなるのは仕方がないことで悪いことじゃない。」って言われたな。もういいや。わけわからん日記だな。でもそんなことを何だかどろーんと思っていたということ。あのサークルが楽しいって思うときもあるのだし。
「無理して楽にしよーとかこうしよーとか思わなくていい」
とサークルの先輩にこの間言ってもらったことが、ちょぴっと今の私を支えている。いや、これでも3年になって本当、楽にサークルに行けるようになったんだよ。うん。まぁいいや、この話。
本当は読んだ本と映画の話が書きたくてはじめたのだけど、ゼミのれじゅめと英語の課題やってからにしよう。