LOVE☆ダイヤモンド -4ページ目

世界に喰われる前に…

最近悪い意味で大人になってしまったのか


小さくまとまってしまっているのか


嫌に仕事の事ばかり気になってしまう



まだまだ社会人四年目の

青二才なのですが

会社の理想、不満が綺麗に見えてきて


どうにもできない自分と

何とかしたい自分の狭間が何ともなく深い溝に落ち込んでしまっている気がする


今ではもともと持っていたビジョン、夢が薄れつつあり



どうにもこうにもより堅実的な道に足を運んでしまう自分がいるのだ



突発的に何かを変えようとか


これをやり抜こうというのもなく


プラスもマイナスもない

今の状態を

自然と受け入れてしまいそうな自分もいる



多分今は迷走状態


イッツミステリアスウェイだっ


何だか昔のような切れもない…


そうか


今まさに人間的人格の形成の最終章なのだろう



くそー


このままでは平凡な


元野心家で終わっちまうー


今がほんとの意味での正念場


全てに全力を出す時なのかもしれない


今日はとりあえずレッドブル飲んだし



日本代表を本気で応援しよう!


まあ観戦は一人だけど…

モテモテ必勝講座(寿司デート編)

今日は

特にネタもありませんので
レディーと寿司屋に行った時の

カッコイイネタの頼む順番を紹介しようと思います。

まずは

男は何も言わずにとりあえず

マグロ

まずは身とシャリを分け

シャリから何も付けずに食いましょう。

で、食べた後に

このシャリヤバス

と、言い放ち

間髪入れずに身を

何も付けずに口にほうばりましょう。

んー、さすが寝てる時でさえも動き続けてるという事もあって

身が締まってるね!

なんか俺とマグロって

似てるかもしんないなぁ

と、言いましょう。


これでつかみはOKです。


続いて、2カン目は

もちろんマグロ

を、オーダーしましょう。

で、店長に

ここのマグロ美味しいよ

と、お世辞を言いましょう。

そうすると

女の子はこの人

店長にまで気を遣ってる

マジ器でかい…

と、なります。

これで今日はもうOKサインを頂いたようなもの


続いてのオーダー

3カン目は

これまたマグロです。

こうオーダーする事でこの人

飽きないでずっと私の事守ってくれそうと

女の子はきっとときめいてしまいます。


続いて4カン目ですが

ここに行く前に

備え付けのガリを食いましょう

ガリ食って

お茶飲んで

ガリ食って

お茶飲んで

ガリ食って

お茶飲んで

このセットを永遠続け備え付けのガリを完食しましょう

で、食った後に


俺出されたもの

残せない主義なんだよね

と、ボソッと呟きましょう


ただ、ここでの注意ポイントは

女の子にこの人ガリで

空腹感満たそうとしてない?

と、思わせない事です。

そのため、ここでお腹いっぱいになってしまったとしても

必ずその後も食い続けましょう

そうする事で

女の子は安心します

この人出された物を残さず食べるなんて

律儀な人なのね

ってなります。


ここまで来たら

後は好きなネタを食べて大丈夫です。

隣の女の子は

既にあなたに夢中です


あまり教えたくなかった必勝法ですが

まあ嘘だと思って

試して見て下さい。




失敗したら



『ショウガナイ』です




備え付けのガリを完食しているだけに…

体内に起き上がる違和感

額から滴り落ちてくる汗に
俺は今日不思議な違和感を感じた

妙に生ぬるく

全身のあらゆる毛穴から

吹き出してくる汗に何かただならぬ予感がしている…
ゆ、夢か?

ほっぺたをつねってみると
頬は確かに痛い

今起きている事を現実と静かに受け止めるしかなかった…

何か変わった事はないかと
記憶を遡る

朝飯(おにぎり、味噌汁)を食べ

6時過ぎに家を出る

いつもの電車に乗る

窓に映る俺の姿を見て不敵な笑みを浮かべる

会社に行く

パソコンを開き仕事をする
パソコンの画面がふと暗くなった瞬間に映った自分の顔を見てそっと不敵な笑みを浮かべる

会社を出る

昼飯を食べる(ラーメン+ご飯)

歩いていてふと車のサイドミラーに映った俺の姿に見とれて不敵な笑みを浮かべる

今に至る…


まるで変な所がないぞ!

全部日常じゃないか!

これは何かがおかしい

俺の体内に宿る数億に及ぶ細胞が危険な信号を出している

何だこれ

昨日とはまるで違う何かがある

一体何なんだ?

その時ふと

駅にあるデジタル時計に目をやった










16時14分26秒…20度…











あ、気温か!