超危険生物がブラウン管に⁉
この世にはナガサワマサミという
危険人物がいるのをあなたはご存知だろうか?
その女は非常に狡猾で
そして、美しく
全然知らないアカの他人までも
恋愛の谷の暗い底に
容赦なく、突き落とす。
彼女がいる
奥さんがいる
娘がいる
そんなものは全く関係がない
彼女を見た男全てが
彼女の虜になってしまうのだ
しかも、ナガサワマサミには
悪気はない。
ピュアなクリリとした瞳で
俺たちを、いや、日本を
誘惑するのだ。
昨日僕は本を読みたかった
漫画を読みたかった
まず、テレビは早く消したいと
思っていたのだ。
それなのに
それなのに
このナガサワマサミという危険人物が
ブラウン管に映った。
何回も何回も
テレビを消そうとした。
彼女を忘れる為に
読みかけのジャンプへと
何度も目を移した。
それでも
それでも
コイツはまた、俺の視線を
そして
感情も一緒に
ブラウン管へと引き戻した。
もう一度言おう。
彼女は危険な生物だ。
三秒凝視したら最後
すぐに人を好きにさせる
くっ、ナガサワマサミめ…
最後に一つだけ、言わせてくれよ
だっ、大好きだぜっ…
iPhoneからの投稿
危険人物がいるのをあなたはご存知だろうか?
その女は非常に狡猾で
そして、美しく
全然知らないアカの他人までも
恋愛の谷の暗い底に
容赦なく、突き落とす。
彼女がいる
奥さんがいる
娘がいる
そんなものは全く関係がない
彼女を見た男全てが
彼女の虜になってしまうのだ
しかも、ナガサワマサミには
悪気はない。
ピュアなクリリとした瞳で
俺たちを、いや、日本を
誘惑するのだ。
昨日僕は本を読みたかった
漫画を読みたかった
まず、テレビは早く消したいと
思っていたのだ。
それなのに
それなのに
このナガサワマサミという危険人物が
ブラウン管に映った。
何回も何回も
テレビを消そうとした。
彼女を忘れる為に
読みかけのジャンプへと
何度も目を移した。
それでも
それでも
コイツはまた、俺の視線を
そして
感情も一緒に
ブラウン管へと引き戻した。
もう一度言おう。
彼女は危険な生物だ。
三秒凝視したら最後
すぐに人を好きにさせる
くっ、ナガサワマサミめ…
最後に一つだけ、言わせてくれよ
だっ、大好きだぜっ…
iPhoneからの投稿
ジム
俺、ジムって言うんだ。
本名は神宮前武蔵
略してみんなからはジムって呼ばれてる
何故髪がパツ金なんだって?
それは女の子にモテたいからさ
ジムって、あだ名だったら
大抵の人間は外人だと思うだろ?
俺は期待を裏切るのが、何よりも嫌いだ
言っとくが、俺は下町出身のチャキチャキの江戸っ子さ
足はあなた達の想定以上に短いはずだ
きっと、東電が考えていた地震の規模の想定よりも
あなたの想定を上回るはず
それくらい俺は何たって足が短い
短足野郎さ
まあ、モテるモテないが短足で決まる訳じゃないけどな。
あっ、じゃあもう夕飯の頃だから
ここら辺で失礼するね!
今日は俺の大好物、芋の煮っころがしとサバ味噌ミソたっぷりめだよ。
ご飯何杯食べようかな?
明日はモテる気がするよ。
iPhoneからの投稿
ヤリチンと言われた男
「このヤリチンがっ‼」
これは僕の友達が他の男から
「このクソがっ‼」くらいのテンションで
言われた悪口らしいのだが、全くもって
響いてこない。
どちらかと言えば、ちょっと男として
ステータスになりそうな微妙な罵倒の仕方
だと思う。
実際、この謎の罵倒を受けた友達も
今この状況は怒られてるのか、はたまた
ちょっと良い気分にさせようとしてるのか
わからなかった困惑したと言う。
果たして、このヤリチンという言葉は
罵倒する時に適切なのだろうか?
ググってみた。
ヤリチン
→「ヤリチンとは、多くのメスと交尾したホモ・サピエンスのオスをさす言葉。ホモ・サピエンスのセックスゲーム、繁殖ゲームにおいて、少なくとも数という面では高いレベルの成績を出したオスであり、たいていの場合質という点でも平均以上のメスを抱いているため、セックスゲーム、繁殖ゲームでは勝ち組であるオスである。そのため、多くの場合羨望と嫉妬心をこめて呼ばれる。」
という事であった。
つまり、羨望もしくは嫉妬心である。
なるほど、このように考えてみれば
このヤリチンという言葉はどうにも相手を
罵倒する言葉には当てはまらない事が
よくわかる。
殴られた相手に対して、お前たくさんの女を
抱きやがって、うらやましいヤツだな
クソ、お前になりたかったぜ
なんて、言葉を発したらそれはもう
飛んだキチガイ野郎である。
したがって、この言葉は
適切ではなかった。
こんな場合は
「このバカチンがっ‼」と、
往年のセリフを使用する方がまだ
いいんではなかろうか。
これは僕の友達が他の男から
「このクソがっ‼」くらいのテンションで
言われた悪口らしいのだが、全くもって
響いてこない。
どちらかと言えば、ちょっと男として
ステータスになりそうな微妙な罵倒の仕方
だと思う。
実際、この謎の罵倒を受けた友達も
今この状況は怒られてるのか、はたまた
ちょっと良い気分にさせようとしてるのか
わからなかった困惑したと言う。
果たして、このヤリチンという言葉は
罵倒する時に適切なのだろうか?
ググってみた。
ヤリチン
→「ヤリチンとは、多くのメスと交尾したホモ・サピエンスのオスをさす言葉。ホモ・サピエンスのセックスゲーム、繁殖ゲームにおいて、少なくとも数という面では高いレベルの成績を出したオスであり、たいていの場合質という点でも平均以上のメスを抱いているため、セックスゲーム、繁殖ゲームでは勝ち組であるオスである。そのため、多くの場合羨望と嫉妬心をこめて呼ばれる。」
という事であった。
つまり、羨望もしくは嫉妬心である。
なるほど、このように考えてみれば
このヤリチンという言葉はどうにも相手を
罵倒する言葉には当てはまらない事が
よくわかる。
殴られた相手に対して、お前たくさんの女を
抱きやがって、うらやましいヤツだな
クソ、お前になりたかったぜ
なんて、言葉を発したらそれはもう
飛んだキチガイ野郎である。
したがって、この言葉は
適切ではなかった。
こんな場合は
「このバカチンがっ‼」と、
往年のセリフを使用する方がまだ
いいんではなかろうか。
