LOVE☆ダイヤモンド -3ページ目

カゾクヲウラミマス

人類皆兄妹とは良く言ったもので
世界の人はみんなやはり同じ悩みを抱えているものだと
実感する瞬間がある。

今日のランチ、インドカレー屋での一コマだった。

店内のスタッフは皆インド人

中には常連さんがいて、スタッフと仲良さそうに
話している。

インド人スタッフ「キョウハクルジカンハヤイデスネ」

常連さん「ああ、まあね。」

インド人スタッフ「ドウシタデスカ?」

常連さん「今日はコイツら連れてきたくてさ!
ほら、コイツなんてまだ若いんだよ。あれ、でも
お前と一緒くらいかもな。お前何歳?」

インド人スタッフ「27デス。」

若手客「ああ、僕の一個上だ。見えないなー。」

常連さん「まあ、こいつハゲてるからな。若いくせに。」

インド人スタッフ「ソンナニカミガアッテ、スゴイデスネ」

常連さん「ところで、お前何でそんなにハゲてるの?」

インド人スタッフ「カゾクヲウラミマス」

常連さん「お前ん家、ハゲファミリーなんだな。」

インド人スタッフ「…(苦笑い)」

インド人スタッフはこの後も何とも言えない
寂しそうな顔を抱え、仕事をこなしていた。

遺伝でのハゲの悩みは万国共通なんだなぁと
何故か切なさを感じた瞬間だった。

むかし話

現在、日本は大きな試練にぶち当たっている。

あのソフトバンク社長の孫正義が千年に一度の
危機という言葉をTwitterで放つ程、今の状況下を
どう打開するか、日本人一人一人に課せられている
大きな試練である。

そんなこんなで今日を生きてるけど
いつかはこの地震の事も、自分のまだ見ぬ
子供、そして、孫に語り継いで行くんだろうなと、
もう今から準備しておく必要があると思う。

僕はこう言おう。

おじいちゃんがまだサラリーマンだった時に

それはそれは大きな地震があってな

日本中が大パニックじゃった。

その中でも東北地方は津波で大きな被害を
受けて、町なんか本当に跡形もなかったよ。

今のこんな都市開発した町を見ると
お前にはわからないと、思うけど
本当に酷い惨状だったんじゃ。

あと、それよりもっと日本中を脅かせたのは
原発じゃ。

地震で原発がダメになって
何十万人も強制的に引っ越しさせられたし
野菜や魚、そして、東京の水までもが汚染されたんだよ。

それくらい、原発っていうのは
取り扱いが難しい危険なモノなんじゃよ。

ブホッ

孫「あー、おじいちゃんオナラしたぁー」

おじいちゃんの原発も、今にも爆発寸前じゃよ。

な?原発は怖いじゃろ?




それぞれの生き方

今朝、僕はつい普段は買わないニッカンスポーツを手にした。

今日のカズのニュースは東京在中のいちサラリーマンの胸を高鳴らせるには
充分過ぎる素敵なニュースだった。

Jリーグ開幕世代の僕にとっては
昨日のニュースは魔法のようだった。

胸が高鳴り、映像も観てないのに目頭がキーンと
熱くなる。

カズにしかできない最高の支援に
日本中がときめいた。

こんな男になりたい

日本頑張ろうなんて
大きな事は言えないけど、少なくとも
自分も頑張ろうっていう思いを与えてくれた。

今日の新聞は捨てずに持って帰ろう。


そういや、さっきカズを調べてたら
フジテレビのアナウンサーが出て来た。

同じカズでもずいぶん違う

数々の変態エピソードがあるみたいですね。

でも、昨日のカズはこんなカズにも
きっと元気を与えてくれたはず

次回のドラクエの転職の最終形態は
カズにしてくんねえかな。