のほほんじんの在宅血液透析ライフ〜多発性嚢胞腎からの透析、時にリリーとの日記〜

のほほんじんの在宅血液透析ライフ〜多発性嚢胞腎からの透析、時にリリーとの日記〜

妻と歳の差婚、娘は7才です。
また、私は大の犬好きで、ヨークシャテリア2代目リリーとの日記もたまに書いています。私の目標は、妻と娘と少しでも一緒に入れるよう元気に長生きをすることです。のほほんと暮らすのほほんじんです。

皆さん、大変ご無沙汰しております。


前回の更新から気づけば3ヶ月も間が空いてしまいました。

在宅血液透析(HHD)を開始して22か月、日々のルーチンは守りつつも、この数ヶ月はいろいろなことが重なる密度の濃い時間でした。


予期せぬ怪我と、シャントのメンテナンス


実は1月中旬、不注意から転倒してしまい、左ひじを「骨挫傷」してしまいました。

数ヶ月経った今もまだ痛みが残り、ひじを伸ばすと違和感がある状態です。在宅での穿刺や準備の際、ひじの動きは重要なので、地味に響いています……

また、1月下旬にはシャントの血流を下げる手術とPTA(血管拡張術)を受けました。

おかげさまで現在は非常に順調に透析ができており、週4回・14.5時間のHHDで体調を維持しています。


驚きの「薬いらず」な体調


現在の体調ですが、自分でも驚くほど安定しています。


      降圧剤: 昨年6月から不要に!

      造血剤: こちらも不要になりました。

      Hb(ヘモグロビン)値: 12.8g/dL と良好な数値をキープ。


2回、血液検査を兼ねて施設透析へ通っていますが、在宅での頻回透析が自分の体には合っているのだと改めて実感しています。


透析中の楽しみは「タイガース」!


さて、私の透析時間(4.5時間)に欠かせないのが、阪神タイガースの野球中継です。

今年も熱く応援していますが、先日の試合は本当に心が痛みました……

近本選手へのデッドボール。

あれは見ていられませんでしたね。本当に辛すぎます。

カープ側も故意ではないと信じたいところですが、どうしても前日の森下選手のこともあり、近本選手を狙ったような気がしてしまい、やりきれない気持ちになります。

藤川監督のコメントからも、静かな怒りと選手への深い愛情が伝わってきました。

チームにとって大きな痛手ですが、こんな時こそ若手選手たちに奮起してほしい!ピンチをチャンスに変えて、ガッツあるプレーを見せてくれることを期待しています。


おわりに


怪我の痛みとはまだ付き合っていかなければなりませんが、順調な透析とタイガースの勝利を糧に、またマイペースに更新していこうと思います。

ひじの痛みがあるみなさんも、どうぞ足元にはお気をつけて(笑)。

それでは、また次回の更新で!