のほほんじんの在宅血液透析ライフ〜多発性嚢胞腎からの透析、時にリリーとの日記〜

のほほんじんの在宅血液透析ライフ〜多発性嚢胞腎からの透析、時にリリーとの日記〜

妻と歳の差婚、娘は7才です。
また、私は大の犬好きで、ヨークシャテリア2代目リリーとの日記もたまに書いています。私の目標は、妻と娘と少しでも一緒に入れるよう元気に長生きをすることです。のほほんと暮らすのほほんじんです。

昨日は、月2回の施設透析の日で、年初初の施設透析でした。



いつも穿刺しているV側 返し側ですが、どうしても慣れている近くを刺すので、針先があたる血管がどうしても刺激で細くなります。



また、穿刺箇所は絆創膏に負けて、掻いてしまうので傷もあります。



施設透析では、腕の裏側に近い血管が太いらしいのでそこをV側の1箇所にするために携帯エコーで検査




腕の裏側なんで、腕を左に捻る。肩が50肩?で痛む


皮膚、血管の深さを確認した


腕の裏側なんで、血管が動くので看護師さんに皮膚を引っ張ってもらう


自己穿刺


針の上部に脱血確認、針を寝かせてさらに針を進めるが血管内に入っていない


痛みを感じる、抜き差ししても針先の下に脱血がないチュー


看護師さんに、バトンタッチ


看護師さんも、苦戦しながら脱血確認、無事血管内に針が入ったようだ



帰宅後の下写真になりますが、上方の膨らんでるところが、穿刺部位です。


赤く膨れてる箇所、穿刺



骨密度は、良いようです

硬式野球経験だからというより、骨も遺伝かな




あと、ヘモグロビン13に。

2週間前12.3から上昇⤴️



増血剤は、昨年6月からないのですが、本当に透析効率が良いからなのか、全国の在宅血液透析患者さん、約800名の方と情報交換できたら良いな


昨日は、主治医、半瀉血指示で返血200cc廃棄



さて、ヘモグロビンはどうなるかな