マドリード3日目。
この日は、まず世界3大美術館の1つ プラド美術館 を目指す。
その前に、そこに アルカラ門 があるから撮りました。
カルロス三世の凱旋を称えて1778年に建てられた、イタリアの建築家・サバティーニ氏の最高傑作。
壮大で美しいその佇まい、圧倒されました。サバティーニやるな~。笑
プラド美術館。
混む混むと聞いていたので開館時間のちょっと前に行きましたが、ガラガラで拍子抜けしました。
団体さん入り口は混雑していたので、そっちのことを言っていたんですかね?
チケット売り場前に立つ ゴヤ像。
ベラスケスの「ラス・メニーナス」、エル・グレコの「胸に手をおく騎士」、ルーベンスの「三美神」・・・
数ある著名作の中でも彼の作品は特に印象に残っています。
直前にBS朝日で放送されたゴヤ特集を見ていたせいかもしれません。
「裸のマハ」「着衣のマハ」「カルロス4世の家族」「5月3日」…どれもこれも素晴らしかったです。
素晴らしい作品のオンパレードでちょっと長居しすぎたプラド美術館を後にして、
次にやって来たのは、マドリード最大のターミナル駅・アトーチャ駅。
改札口では厳重な手荷物検査があります。
何年か前にあったアルカイダによる列車爆破テロが影響しているものと思われます。
怖いね~。
こちらは駅構内にある謎のオブジェ。
怖いね~。
スペインに来てマドリードだけというのも何なんで、ちょっと足を伸ばしてトレドまで行ってきました。
ラ・マンチャ州にあるタホ川に囲まれた世界遺産の城塞都市です。
カテドラル、スペイン・カトリックの総本山です。
内部凄いことになっています。芸術と宗教の融合です。
サント・トメ教会。
エル・グレコの傑作「オルガス伯爵の埋葬」があります。
これを見れただけでトレドに来た価値があると思えました。
アルカラ門以上に圧倒されました。
スペイン広場の「ドン・キホーテとサンチョ・パンサ像」
圧倒されまくりで心身ともにボロボロですがマドリードに戻ってきました。笑
スリやひったくり、首絞め強盗など日本人を狙った犯罪が多発するマドリード。
その中でも特に治安が悪いとされるスペイン広場。
写真1枚撮って即行で立ち去りました。苦笑
マヨール広場近くにある サン・ミゲル市場
最近改築されてオープンしたこちらは、朝から晩まで地元民や観光客でごった返しています。
バル形式になっていて地中海の海産物、タラのタパスなどが気軽に楽しめます。
ぎょぎょぎょ~!?(((( ;°Д°))))
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